THE ALFEE 2026年春ツアー開幕!― 高見沢俊彦が語る「報われた瞬間」と、初日に宿った確かな手応え
2026年4月3日。
埼玉・越谷で、THE ALFEEの2026年春ツアーがついにスタートした。
会場を包んだ熱気がまだ残るバックステージで、高見沢俊彦さんは、興奮を隠しきれない表情のまま語り始めた。
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🔥 「いやもう最高でした」
― 初日を終えた高見沢俊彦、満面の笑み
ステージを降りて最初にこぼれた言葉は、
「いやもう最高でした」
その一言に、初日ならではの緊張と、それを上回る達成感がにじむ。
特に胸を打ったのは、新曲を披露した瞬間に客席から返ってきた拍手だったという。
「新曲って、やっぱり不安もあるんですよ。でも…あの拍手を聞いた瞬間に“やってよかった”って思えたんです」
その表情は、長いキャリアを重ねてもなお、挑戦を続けるアーティストの顔だった。
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🎸 新曲へのこだわり
― “今のTHE ALFEE”を刻むために
今回の春ツアーは、NEWアルバムの披露を軸にした一年がかりのプロジェクトの幕開けでもある。
その初日での新曲披露は、まさにバンドの“現在地”を示す大切な瞬間。
高見沢さんは、制作段階から「ライブでどう響くか」を徹底的に考えていたという。
「音源としての完成度はもちろんだけど、ライブで鳴らしたときにどう立ち上がるか。そこにこだわりたかった」
そのこだわりが、越谷の客席で確かに報われた。
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🌙 初日から感じた“ツアーの手応え”
― 「ここからもっと良くなる」
初日は、バンドにとってもファンにとっても特別な日。
だが高見沢さんは、すでにその先を見据えていた。
「初日って、まだまだ固めていく段階なんですよ。でも今日の反応を見て、ここからもっと良くなるって確信しました」
越谷で生まれた熱量は、これから全国へと広がっていく。
その中心にあるのは、ファンの存在だ。
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💐 ファンへの感謝
― 「あなたたちの拍手が、僕らを前に進ませる」
最後に高見沢さんは、深く息を吸い込みながらこう語った。
「今日の拍手が、本当に力になりました。僕らはまだまだ走ります。ついてきてください」
その言葉は、越谷に集まったファンだけでなく、これからツアーに参加するすべての人へ向けたメッセージでもある。
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✨ 2026年春ツアーは、ここから始まる
初日の越谷公演は、ただのスタートではなく、
“新しい一年の物語が動き出した瞬間” だった。
新曲への挑戦、ファンとの呼応、そしてこれからのツアーへの期待。
そのすべてが詰まった、熱と余韻の残る開幕戦。
次のステージでは、どんな景色が待っているのか。
THE ALFEEの2026年は、まだ始まったばかりだ。
