私は甲子園を目指す高校球児である
noteを始めて約2ヶ月。
週に2,3個投稿を目指しながら楽しく書けている。
下書きは片手で数えるくらいならある。
楽しく書けているし、自分の記事はいいのが書けたぞと思って出している。
ただ、それに伴って見られないことに悲しさを覚える。
これだけたくさんの人がnoteをしてるんだから弱小の始めたてほやほやが見られるわけないだろとお叱りの言葉が届きそうだが、それでも1つ目の記事の自己紹介に300スキがある人を見るとモヤっとして、スマホをそっと閉じる。私はスキしないんだからと無駄な抵抗をする。
私も自己紹介を書いたら300スキいっちゃうかもと思って、途中で入れてみた。
それがこちらである。
ご覧あれただの9である。
ただ300もらう人と比べると全然自己紹介として成立していないのでまぁ仕方なしと思うところもあるが、たった9かよ…と落ち込む。
私がおもしろいと思っていることは自己満足なのかと思い、ちょうど本田すのうさんが募集していたこちらに応募した。
noteをうろうろしすぎて、自分の現在位置すら迷った私は、はちゃめちゃ的外れすぎることをすのうさんに質問しているので、返答に困られたと思う。
どういうことを聞いたかは恥ずかしくて書けないが、例えば野球始めて2カ月ですという高校球児が監督に「どうしてレギュラーになれないんですか?どうしたら甲子園に出れますか?野球は楽しいのに!」というようなことを質問している感じである。職員室では今年は生意気な新入部員が入ってきたぞという話題で持ちきりであろう。
すのうさんは、迷子になりすぎて取り乱している私の背中をそっと押して現在位置に戻してくれた。
そうだった、私はまだ新入部員だった。まずは声出しからだ。
急に先輩と試合しても心を折られ、けがをするだけだ。
そして私はまずは甲子園を目指して毎日バットを振るのである。
