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人生を蝕む“たった3分”の正体とは?

「早いかもな」と思っても、「3分くらいで終わっただけ」と軽く考えてしまうこと、ありませんか?
でも、その“たった3分”が、実はじわじわと自分の人生を蝕んでいたことに、後から気づかされたんです。

問題は、時間の短さそのものではありません。
それによって失われている、“主導権”と“自信”こそが、本当の問題でした。

パートナーとの関係でも、どこか堂々とできない。
「また早く終わってしまったらどうしよう」
「満足させられなかったかもしれない」
そんな不安が頭の片隅にあると、思いきって距離を縮めることすら難しくなります。

どれだけ真面目に生きていても、どれだけ外でうまくやれていても、
自分の体が自分の言うことを聞いてくれない、という感覚は、確実に“心”にダメージを与えます。

私の場合、その影響はじわじわと自己肯定感を下げ、
「あれもダメ」「これもどうせムリ」と、他の部分にまで波及していきました。

だから、この“3分の問題”は、ただのセックスの話ではないんです。
もっと深いところで、自分の在り方や人との関係にまで影響してくる問題なんです。

コントロールできるという実感。
満足させられたという手応え。
相手の表情を、ちゃんと見られる余裕。
そのすべてが欠けると、自分という存在に自信を持ちにくくなる。

もちろん、それを他人に相談するのは難しい。
だからこそ、この記事を通して「自分だけじゃない」と少しでも感じてもらえたら嬉しいです。

次回は、「女が冷めるのは、早いからじゃない」というテーマで、
パートナー視点からこの問題を掘り下げていきます。

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