苔テラリウムに使える植物 アイビー タイニーブッシュ
お疲れ様です モスパラです
今日は苔テラリウムに使える植物のアイビーを紹介します

アイビーと言うと、別名「ヘデラ」として観葉植物として有名です
星型の葉を展開しながら、壁をつたって成長したり、木を登るように成長します
よく地方で家の壁を植物が上るように成長して覆いつくしている家を見かけることあると思います あれがヘデラです
そんな増殖する植物を苔テラリウムに入れちゃっていいの?と思うんですが、今回紹介するアイビーは「タイニーブッシュ」という、本来大きく育つ種類の植物を小さく育てる「矮性(わいせい)」という技術が用いられています
植物の矮性化と言えばピクタさんです
テラリウムに使えるように小さなシダや植物を作られています
こちらの動画で矮性化のことをお話されています
植物ホルモンだったり、小さく維持する技術などもお話されており、テラリウムやってる方なら身近なお話ですね
では、アイビー タイニーブッシュの基本情報です
アイビー タイニーブッシュは、ヨーロッパ、北アフリカ、アジア原産のウコギ科キヅタ属の常緑つる性植物ヘデラ・ヘリックスの矮性品種です 一般的なアイビーよりも葉が小さく、密に茂るのが特徴で、その姿が茂み(ブッシュ)のように見えることから「タイニーブッシュ」と名付けられました
特徴
葉: 小さく、濃い緑色をしています 品種によっては斑入りのものもあります
樹形: コンパクトにまとまり、あまりつるが伸びません
耐寒性: 比較的強く、0℃程度の寒さにも耐えられます
用途: 鉢植え、寄せ植え、グランドカバー、ハンギングバスケットなど、様々な用途で楽しめます 特に、小さい葉が密に茂るため、テラリウムや箱庭などにもよく利用されます
その他: 従来のヘデラよりも葉色が濃く、密度が高い傾向があります
育て方
日当たり: 日向から半日陰を好みます ただし、斑入りの品種は強い直射日光に当たると葉焼けを起こすことがあるため、注意が必要です
水やり: 鉢植えの場合は、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます 地植えの場合は、基本的に水やりの必要はありませんが、乾燥が続く場合は適宜水を与えます テラリウムで使う場合は毎日の換気と週に一度の霧吹きで間延びするのを防ぎましょう
肥料: 春と秋に緩効性化成肥料などを少量施すと良いでしょう 肥料がなくても育ちますが、与えることでより生育が旺盛になります
用土: 水はけの良い土を好みます 市販の観葉植物用培養土などで問題ありません
増やし方: 挿し木で容易に増やすことができます 適期は春(3月下旬~4月下旬)か秋(9月下旬~10月上旬)です
病害虫: 風通しの悪い場所や湿度が高い状態では、アブラムシや炭そ病が発生することがあります 適切な管理で予防しましょう
その他
耐陰性もあるため、明るい室内でも育てることができます
寒さには比較的強いですが、真冬は葉色が悪くなることがあるため、寒さ除けをするか室内に取り込むと良いでしょう
テラリウムでは這う様に伸びるので、それを見越してレイアウトするとよいでしょう
モスパラもテラリウムに使ってみます
モスパラでした
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