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華はないけど、私だけの1日

朝の5時。外はまだ暗いし、寒い。

スマホを見ながら、なんとか目を覚ます。お布団もふかふかになり、起きるのもひと苦労。

すぐにテレビでYouTubeを開いて、ヨガと小顔体操をする。
だんだんと体が起きてきて、活動モードに入る。

その後はお湯を沸かして、白湯を淹れる。
飲みながら、手帳に起きた時間をメモ。

そのままゆるゆると、noteの下書きを始める。
朝イチで書いた方が、新鮮な気持ちで書ける。

🍞

6時にお弁当を用意して、朝ごはんを食べる。
そのあとにも創作をする。

この時は頭を動かす。コーヒーを燃料にして、もうひと踏張り。

noteの記事を詰めたり、イラストの清書。
外も明るくなって、集中しやすい。
陽の光を浴びながら創作するのが醍醐味。

🕗

そして8時をすぎた頃。
そろそろ仕事にいく準備をしないと。
「まだ続けたいな…」と思いながら、うだうだ着替える。

🚲

自転車で冷たい風を浴び、9時に出勤。
華のない工場の現場仕事だけど、なんだかんだ落ち着く。
手を動かすだけでいいから、創作のネタが考え放題。でも体力は使うし、手は機械の油まみれになる。

現実は地味。でも常に創作モードに入っている。

🏠

しっかり働いたあとの17時半。

寄り道しないでまっすぐ帰宅。
手を洗って部屋着に着替え、すぐに夕食の準備。
私しか食べないから、凝った料理はしない。
野菜味噌汁と納豆ごはんの日もある。

🧼

食後の片付けを済ませた。
この時だけスマホダラダラを許可しているので、存分にスマホを見る。

19時近くなったら、ぼちぼちと夜活の準備。
温かい飲み物を淹れる。

基本はルイボスティー。ちょっと頑張りたいときは、無印のアップルシナモンラテ。
お供を用意するだけでスイッチが入る。

この時間は、考えるより手を動かす。
仕事終わりで頭が働かないので、直感でできる作業。noteの続きや、イラストの清書など。

YouTubeで夜ジャズを流して、ゆったりと進める。創作しながらも力をゆるめる感じが、朝と違って落ち着く。

🛀

まだ作業したい気持ちが残る20時。
遅くまで続けると寝つきが悪くなるので、ここで強制終了。お風呂に入る。
ハーブ系の入浴剤(バブ)がお気に入り。
すーっと爽やかな香りが、1日の疲れを癒してくれる。
「今日も頑張ったな〜」とぼんやり思う。

🛏️

お風呂から上がり、身支度を済ませた21時。
手帳を開いて、1日の振り返り。
書くことが少ないので、メモみたいにサッと書いて終わり。眠くなるまで、このままゆっくり過ごす。

ここまで見ると、「ちゃんとした人の1日」に見えるかもしれない。

でも、私がこの生活になったのは最近のこと。
数年前は、夜更かし朝寝坊が当たり前だった。

試行錯誤して、この生活が1番心地よくなった。
この生活のおかげで、ご機嫌に1日を終えられる。

日の出と起きて、日没と眠る。

生き物の基本に立ち返った生活で、自分を取り戻している。


書く部『#30日書けるプログラム』
Day5:一日のタイムスケジュールが知りたいな