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ちょっとだけ図書館愛を語らせて

今週いきつけの図書館が休館ということで、ウキーッ!ってなってる諸神です。
蔵書の整理ウィークということで仕方がないのですが。
それに利用しているのは週に1〜3回なので、そこまでダメージはないです。


……いや、ありますね。
図書館は私としては貴重な紙の本からのインプットタイムであります。
そして何より、ただいるだけでも癒やされる場所でした。

まるで緑豊かな森の中にいるかのような、いやほぼ同等のヒーリング効果があると感じています。

なぜだろう?
もしかして紙からマイナスイオン的なものが出ているのかな。
あるいは本に宿りし精霊の恩恵か。
もしや本に棲む目に見えない蟲が頭に侵入して脳みそ食ってんのか(怖

まあただ単に行き慣れた好きな場所、ということでしょう。



特にこの図書館は「いきつけの」と書くだけあって、中学生くらいの頃から利用しています。

中学、高校くらいは月に1〜2回の利用だったでしょうか。
大学から社会人となってからはほぼ無縁になってしまいました。
でも結婚して子どもが生まれからは、絵本を借りにまた時折行くようになりました。
そのついでに自分用の本も借りて読むことで利用再開。

……したのもつかの間、また足が遠のいてしまいます。
少し前にまた通い出すまでには、その子どもたちが成人して就職するまでの年月が経ってしまいました。



実は私の基本行動範囲内(クルマで20分。近っ)には、もう一つ大きな図書館があります。
クルマで一時間圏内にはもう2つくらいあるかな。
その大きな図書館も悪くない、どころか規模はもっと大きいんですが駐車場が専用じゃなく、有料駐車場に停めてから利用した分(MAX2時間)だけの無料チケットを貰う方式なのが、ちょっとというかかなり煩わしいんですよね。



やはり通い慣れたここがいいのです。

ちっちゃい公園も隣接していて、駐車場から一寸遠回りしてそこを通過するだけでも癒やされるのです。

ちっちゃいのに野鳥の声もすごいし。
この間などは「誰かモノマネしてんのかい!」くらい見事な「ホーホケキョ」が聴けました。
思わずスピーカーとか探してしまうほどでした。



……などというように図書館に関する思いを言語化したことで、わずかに図書館ロスが癒やされました。

ということで大人しく開館を待ちます。


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