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Obsidianとかいう新しいオモチャいじりの話

新しいライフハックツールを試すという娯楽

先週の日曜日。なんか知らんけど、ずっとObsidianいじってた。

正確に言えば、休日の作業LOOPの中に、ギターやマンガやnote関係とともに組み込んでみた。


あ、Obsidianというのは「情報を蓄積したりそれを元になにか書いたりするのにすごく便利そうな気がする文章書きアプリ」のことです。
これは私の印象です。
詳しくは適当にググってください。


この「便利そうな気がする!」は私にとってそれだけで使ってみる、やってみる理由になる。
陳腐な言い方だが、新しいおもちゃを見つけたようなもの。
だから休日にまあまあ時間を費やしてそれをテストするというのは、十分に楽しい遊びなのである。

とはいったものの、正直に書くと現時点でObsidianぽいとされる使い方はできていない。



Obsidianぽい使い方とはなにか。


情報を1情報/1ノートでどんどん取り込んでいき、必要に応じてグラフ機能やCanvas機能などで視覚化してアウトプットに繋げる

ということだ。


これは私が「Obsidianとはそういうもの」と感じていることであり、世の中全般のスタンダードな使い方かどうかはよくわからない。


これは私の理想のツールの姿でもある。

日々ただ流れていくちょっとした情報やアイデアを地道に蓄積していき、(本来の意味で)煮詰まったらなんらかの生産物として出力する。

それが手間を掛けずに自然にできる仕組み。

これが理想だ。


Obsidian使いとしての私の現状



では現状はどうか。

ようやくどうにか操作方法がわかってきた段階である。

そしてとりあえず、頭の中にある希望や野望や計画や皮算用などを整理してみた。

具体的には、各ジャンル(健康とかnote活動とか音楽活動とか)ごとに、やりたいことや現状の問題点などを、箇条書きにしてまとめていった。

機能としてはほぼアウトライナーとチェックリストしか使っていない。

つまりまだ新しい情報を取り込むまでには至っていないということだ。


そしてこの段階では、1情報/1ノートはあまりよろしくないことがわかった。

なにせ自分の頭の中から出てきた情報だから、実はある程度はまとまっている。

それをわざわざ項目ごとに分解してしまうと、ほぼ混乱しか招かないのが私の現状だった。


むろん、その状態をわざと作ってからグラフ機能で視覚化して新たな可能性を探る、などというカッコいいこともできるかも知れないが、とりあえず今はそこまではしなくてもいいと感じている。


最初から理想的なこと、すごいことを目指すとろくなことがない、ということを私は知っているからだ。


WE ARE NOW RUSHING INTO NEXT ZONE , BE ON YOUR GUARD !!


なんでダライアス風の見出しやねん!というのはさておき、

だがここまでの作業で、どうにか基本操作方法が身につき、現在の自分もある程度整理されたということで、次の段階に進めそうだ。


そう、情報の蓄積だ。

新しい情報やアイデアをどんどん取り込んでいきたい。

そして過去の生産物(GoogleドキュメントやKEEPやnoteの過去記事など)も取り込んでいきたい。

そしてそこから新たなアウトプットを生み出したい。
これが最終目標である。

私のObsidian道の探求は、まだ始まったばかりだ。



……でもなんかちょっとめんどくさくなってきた(オイ


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