書くことと読むことの習慣化の話
先日の本業が半ドン(死語?)だった日、自作弁当を食した後に図書館へGO!した。
適当に「返却本コーナー」から物色して適当に読みながら適当にリアルタイムでレビューというか感想文を書いた。
これがなかなか楽しくてハマってしまった(^o^)
おかげで2回分ほどnote用の原稿がストックできた。
ならばこの航海日誌とか書いてないでそれを記事としてすぐにまとめれば良いのでは?などと思わないでもない。
だがすでに何度か書いている通り、朝のこの時間に航海日誌を書くのは習慣化できている。
(発表時に「航海日誌」というタイトルを外すことも多い)
不思議なもので何にも書くことが思い浮かばなくても、とりあえず「航海日誌」と日付を冒頭に書くと、書く内容が自然にでてくる。
具体的には「昨日何したっけ?」から始まって、普通に昨日のことを書き出せば普通の航海日誌となり、なにかの思いつきを試して興奮したことを思い出せばLifeHack系の記事になり、読んで超オモロ!とかくっそ泣ける!となったならばレビュー系記事となる。
ということは昨日図書館で読んだ本は、それほど書きたい欲を煽るものではなかったということか。
確かに秒で選んで、最初の方と目次読みながらすでに書きはじめて、大抵は中盤で「もういっか」ってなったりしたものだから、大して思い入れもないのは当然だ。
最近「真面目に」読んだ本でちゃんとレビューを書きたい欲があるのは、「三体X 観想之宙」宝樹だ。
これは随分前にランチ読書として読み終わっているのだがすっかりレビューを書くのを忘れていた。
なんだかSF小説づいてしまって、そのままノータイムで「ハイペリオンの没落」ダン・シモンズを読み始めてしまったからだ。
ただし一番最初の「ハイペリオン」を読んだのがだいぶ前なので、どんな話だったのかを思い出すのに苦労している。
その意味では「三体」本編を読んだものけっこう前なので、これもちょっと大変だった。
どちらも読んでるうちになんとなく思い出したので事なきを得た。
それはさておき、弁当食いながら本格SF小説を読むというのもなかなかオツなものである。
実はもっと気楽にお笑い動画でも見ながら食べたいなとか思わないでもないが、これも習慣化しちゃったものだから、半自動的に続けている。
ここまで流れで書いてきて、ふと気がつけば「書くことと読むことの習慣化の話」になっていることに気がついた。
ということでそれをタイトルにそのまま使うこととする。
うpする時に最終的に判断するが、今回も「航海日誌」というタイトルは外すことになりそうだ。
このように、書きながら考えていることが大半(たま〜に脳内で執筆ずみだったものもあるけど)なのである。
故に少々内容がまとまっていないのはお許しいただきたい。
てゆっかこれくらい気楽に書かないと毎日書けないの(´・ω・`)
