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航海日誌 20250225 未来日記は効果あったよ!編

いきなり余談なのだが、昨日この記事のラストで

待て、次号を!

的な締めの一文を書いたのだが、その次号はまだ書いていない。
というか現在この時間で書くつもりだったのだが、

それよりも未来日記がどうなったかを振り返ってゆきたいっ!
という願望が

メラメラメラ……コ ノ キ モ チ カ カ ズ ニ オ ラ レ ル カ

ってなったのでそれを書かずにおられなくなったという次第。

この「次号を待て!」とか「待て、次号を!」などという言い回しは大昔のマンガ誌や児童誌でよく見かけた表現というか、それを後でネタにしたマンガ(これもドラえもんだったか?覚えてないけど)の印象が強くて、それを数十年たった今でも使っている。



さて、ここから本題。

こちらの記事の中で

未来日記としてプリコミットメントしたものに

毎日のルーチンはいつもどおり継続する

というのがある。
その中でも少々手間がかかるのが、この朝イチのnote執筆と前日書いたものの公開なわけだが、それらは連休中も無事に完遂することができた。

他にも、いつもどおりの就寝と起床時間、朝イチの布団メイキング、ライフログを記録すること、そして電気ケトルお湯湧き待ち時間でのしゃがみスクワットと掃き掃除などを、いつもどおり行うことができた。

休みであってもいつもどおり行える程度の軽度のルーチンだから当然と言えば当然だが、それが習慣化のコツなのだということを実感できた。



では一番肝心な、いろいろとやることを並び立てた学習計画はどうだったのか。

結論から言えば、これも概ね計画通りに実行できた。

実は目指したところまではあと少しというところで届かなかったのだが、これは中日にご家庭の事情的なことが割り込んできたからである。

そうした避けられない外部要因が計画を妨害してきたとしても、腐らず諦めずに速攻で受け入れる

という心構えも宣言していた。

これが実に功を奏したと言える。

結果的にご家庭の平和も守られたし、部屋に戻ったときからすぐさまスムーズに計画を実行することができたのだった。



使った時間管理スキル

「ポモドーロ・テクニックの小休止時間には普通に寝る」

もかなり有効に機能した。
5分だけでも目を閉じることの休息効果は凄い。

無理に無心になろうとせず、湧き上がった思考、妄想をそのまま垂れ流しにしてもいいというゆるいルールも功を奏したようだ。

もちろん時々5分が10分、あるいは15分と伸びたこともあったが、最長で15分ならば全然許容範囲だと言えよう。

このときに役に立ったのが我が家のアレクサちゃん。
集中用のBGMから休むときのアンビエント系への切り替えや、タイマーのオンオフに大活躍してくれた。
キッチンタイマーも手元には準備していたのだが、結局アレクサちゃんの利便性には勝てなかった。



そして言うまでもないが、マンガもゲーム(Balatro)も、ポモドーロ・テクニックを駆使して存分に楽しんだ。

遊びもタイマーで区切って、終了後にはきちんと5分寝たのである。
考えてみればマンガ読みもゲームも、勉強並みに脳のリソースを消耗している。

ならば楽しんだ後はきっちりと脳を休ませなければならないのは当然だ。
(じゃあ勉強期間中に読むなやるなという意見は却下)



そして夕食後はまったりと音楽を楽しんだ。
ギターを練習したり、買ったばかりのオーディオインターフェースとコンデンサマイクをいろいろといじくり回したりしていた。

ううむ、録音レベルがなんか低いんですが。
ゲイン上げるとノイズもヤバいんですが。
ノイズリダクションもあんま効かないんですが。

などと少々イライラもしたが、そういうことに四苦八苦&試行錯誤する時間もまた楽しいものなのである。
……なのではあるが、実はガチで困っている。どうしよう(T_T)。



それはさておき、結論を。

やることと心構えを事前に宣言したおかげで、この連休はダラダラせずに集中して概ね計画通りに過ごすことができた。
割り込みにもうまく対応できた。


今後も事あるたびに「note記事で未来日記大作戦」は継続していきたいと思う。


諸神 大介

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