読書習慣を取り戻すにはどうしたらいいのか?その1
わかっちゃいるけど……な結論からの本記事のテーマ
テーマすらすっとばして、わかりきっている結論から書く。
「ゲームしてる時間を減らして読め」
これしかないことはわかっている。わかりきっている。
いや「これしかない」は言いすぎかも知れない。
だが私の1日の行動全般を振り返ってみるに、大きく時間を使ってしまっているのが、ゲームとマンガだということはまず間違いない。
ならばそこを削って読書の時間に当てるしかない。
あ、今回のテーマは
「最近読書してねえな。以前はあんなに読んでたのに」
です(^o^)
本が読めなくなった原因
原因を考えてみるといろいろある。
まず娯楽が増えてしまった。
ゲーム、マンガ、ネット、動画、音楽……
これらに割いている時間が、なんかしらんけど本を読みまくっていた時期よりも激増している。
スキマ時間もやることが増えてしまった。
電子書籍を導入したときは、ちょっとしたスキマ時間もほぼ全部Kindleでの読書タイムにあてていた。
それが今は、資格学習がネットニュースに割り当てられている。
学習はいいけど、ニュースはあかんね……。
まだショート動画にハマってないだけましかもしれないが。
根本的な原因として、本を読むことが少し虚しくなってしまったということが挙げられるかも知れない。
これはここまで書いてきて今気がついたことで、自分でも少々衝撃的である。
「本なんか読んだって何がどうなるっていうのさ」的な思いが、心の何処かにあるらしい。
いや読書の効能はたくさんあるし、それを享受してきたのも間違いない。
小説からは深い感動や新のエンターテイメントを、教養書からは幅広い知見や知らない世界の話を、ビジネス書からは実用的な知識や挫折感(なぜか読むだけでけっこうあるんだよねこれがなんでか知らんけど)を得てきた。
特に幅広い意味でのライフハック系の本からは、今や生活の一部になった知恵をたくさん得てきた。
そう、無駄だったはずはない。
でもなんか虚しい……。
これは単に飽きてきたということだろうか。
それは確かにある。
あるいは本を読むという、考えてみればなかなかのパワーが必要になる行為に耐えられなくなってきているのだろうか。
それも確実にある。
他のなんの苦労もなく快楽を得られる娯楽に流されまくっていることからも、それはもうそうなのだろうとしか言いようがない。
このように、私が読書から離れてしまった原因としては、様々なものが考えられる。
そういえば「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」という本が売れてるらしいですね。
読むともう少し原因がはっきりとするのかも知れない。
いやだからそれが読めないんだってばヽ(`Д´)ノ
じゃあどうすんだよって話だってばヽ(`Д´)ノ
ここでまた気がついたのは、
「どうして私は本を読むことを諦めていないのか」
という疑問である。
別に本なんか読まなくても死ぬわけじゃないし、他に楽しいことややりたいことややるべきことがいっぱいあるんだから無理しなくてもいんじゃね?
確かにそう。
でもなぜだろう、まったく読書から離れようとは思わない。
これに対して、即物的な理由なら一つすぐに思い当たる。
積み本がもったいないから(笑)
KindleとDMMのサーバー内には、買ったのに読んでない本が死ぬほどある。
いやもったいない!
もったいないおばけがでる!
じゃあどうする!?
以下次号。
