読書習慣を取り戻すにはどうしたらいいのか その4 イフゼンプランニング失敗編
前回のこちらの記事で、
もうひとつ読書できそうな時間を見つけたよ〜(*^_^*)
それは〜(・∀・)ドキドキ
次回に続く(*ノω・*)テヘッ
みたいな引きで記事を締めてしまったのを少々後悔している。
なぜならば、その読書できそうな時間とは
寝る寸前の布団の中
という勿体付けるほどのことでもなんでもないことだったからだ。
しかもその試みは失敗したのである!(笑)
いやだめじゃん(T_T)
とか思ったものの、そのうまくいってない様子こそが書いても読んでもおもしろい気がしてきたので、今回はそれを書く。
まず前提として「睡眠のためには寝る数時間前にはスマホやPCの画面を見るな」という定番睡眠ハックがあるが、これは無視することとする。
私は寝るギリギリまでiMacの前に座り、布団に入ってからもスタンドを使ってスマホを見ている。
改めてこう書くと、こんな生活はなんとかせんといかんなとは思うが、とりあえず今回それはさておきたい。
その寝る前に布団の中で何を見ているのかというと、マンガアプリでマンガを読んでいる。
課金はしていない。あくまでも無料分を消化している。
実はこれがけっこう睡眠前ルーティンとして機能していて、アプリで4〜8話ほど読み終えるとかなりの眠気が来ていて、そのまま入眠というか寝落ちとなることが多い。
そのマンガタイムを読書、それも小説を読むことに置き換えようという試みだ。
まずは完全にマンガアプリを辞めようとした。
これは初日に挫折した(笑)
だってマンガの続きが読みたかったんだもん(;_;)
なのでマンガアプリで読む作品を減らして、そのかわりに小説を読むことにした。
これは三日ほどうまくいった。
……そう、三日坊主だった。
なぜか。
まずマンガから小説に切り替えるには、操作的にはほぼワンタップでできるのだが、脳みそはそう簡単には切り替わらない。
最初はうまく文字が追えないのだ。
そしてそれが終えるようになる頃に、やはり強烈な眠気がやってくる。
これはあきらかに目と脳の疲れから来ている。
マンガだとその感覚はない。
眠れるならいいじゃんとも思えなくもないが、マンガと比べてあまり健康的ではないなと感じた。
(だからそもそも寝る前スマホが健康的じゃないんだよという件はさておいて)
そしてこの方法だと、うまく読めた時でも2〜3ページしか読み進められなかった。
ちなみに読み出したのは、例によってセールで買って放置していた
「三体X 観想之宙」宝樹
だ。傑作SF「三体」シリーズのスピンオフ(というか元はファンによる二次創作)だ。
これも元の作品に負けず劣らず楽しめる作品、のはずだったが、さすがにこうした本格SFを1日数ページづつ、しかもぼんやりとした状態で読んでも話が頭に入るはずがない。
故に挫折、とあいなった。
こうして振り返ってみると、そもそも寝る前にスマホで小説を読もうとしたこと自体が失敗だったのも間違いはないが、読もうとした作品セレクトもミスっていることがわかった。
やはりSFはある程度気合を入れて読みたい。
寝る直前は向いてない。
ではどうするか?
どうしよう(?_?)
またなにか思いついてやってみたら報告します。
諸神 大介
