読書習慣を取り戻すにはどうしたらいいのか?その2 からの「やりたいけどやれないことをやる」実行術へ
「先生、読書がしたいです(;_;)」
的なことを昨日書いたら、なんだかムラムラと本を読みたくなったので少しだけ読んだ(笑)
あれ、もしかしたら本のことを考えると本を読みたくなる?
これは「頭の中で書きたいことを考えていると実際に書きたくなるので書く」という最近まで私が実行していた手法と、同じような理屈が働いているのかも知れない、とふと気づいた。
これだけでは何が何やらわけがわからないので、もう少しだけ抽象化を試みる。
「思いついたアイデアを頭の中で考えていると実行したくなる」
うむ、微妙だがとりあえずコレで。
実際にはどれくらい考えるのかという、いわば思考の深度の加減が重要かと思われる。
あっさりと考えただけだとすぐ忘れてしまい、実行までには至らない。
考えすぎると飽きてもう実行しない。
前者はたぶん、日常的に頻発している。気がついていないだけで。
後者は私の悪い癖の一つだ。
計画だけたててそれで満足して実行しない、という。
あるいは計画を立てて実行してみたが最初から「なんか思ってたんとちゃう」ってなってソッコー挫折するという。
だからきっと、
そこそこ考えはするがいい感じになったところで実際にやってみる
という態度がこのライフハックの肝なのかも知れない。
いやだからその「いい感じのところ」ってどこやねんって話やねん(^_^;)
候補はひとつある。
そう、文章化したらnoteの記事1本分書ける程度まで考える、だ。
そして実際に書いてしまうことだ。
目安として、私の場合はおそらく1200字以上かと思われる。
いやもう少し多いかな。まだよくわからん。
ということで、どうしたら本が読めるのかを考えていたら、以下のような結論に導かれた。
「やりたいけどやれていないことがあったら、それを文章化するとやりたくなる」
先程の抽象化ではぼんやりしすぎたので、まだちょっと微妙だがとりあえずはこんな感じで。
諸神 大介
