高良くんと天城くん
ドラマレビュー
佐藤新(高良瞬 役)
織山尚大(天城太一 役)
原作 はなげのまい
監督・脚本 吉野圭
第一話~第六話
クラス一軍でモテモテで目立つ高良と目立たない天城の対比
明るく元気いっぱいだが、心に闇を抱えている天城の対比
外見はクールだが内面は誰よりも激しく燃えている高良の対比
言葉で表現することが足りない高良とテンションが高すぎる天城の対比
それらがが見事に表現されている
またキャスティングと二人の好演が見事
2025/3/16
第一話
環境委員で仲良く草むしりをする高良と天城
高良のことを、好きだなとつい口を滑らせてしまう天城
高良はあっけなく承諾し付き合うことになる
ふたりの恋の行方は
原作の1回~2回あたり
ドラマ版の回想の差し込み方が見事
天城の手を離してくれ
高良の告白
ふたりの演技にぐいぐい引き込まれる
ドラマ第一話選手権があれば優勝間違いなし
2025/3/27
第二話
恋人同士になった高良と天城
ある日、高良に迫られる夢を見てしまう
恥ずかし過ぎて高良を避けてしまう天城
ふたりの恋の行方は
原作の7回~8回も良いけど、こっちもキラキラ輝いていて素敵
2025/3/25
第三話
三連休は家族と過ごしたくないという天城
両親が不在なので家に泊まりに来ないかと高良
天城は外泊の意味がわかっているのか
天城が可愛すぎて高良が格好良すぎるエピソードでした
原作の10回~11回も良いけど、こっちも良い
2025/3/24
第五話
天城を休日にデートに誘う高良
偶然、公園でクラスメイトに遭遇
逃げ出してしまうふたり
高良「天城と仲良いと思われたくない」
その言葉を額面通りに受け取った天城は
あー、やっぱり第五話、好きだなぁ
原作の13回~
2025/3/23
第六話
高良「大事な子できると人生変わるよな」
高良の会話を耳にする天城
嬉しいのに幸せ過ぎて余計に緊張する天城
田中が天城にちょかいを出す
嫉妬から天城に冷たい態度を取る高良
一緒に帰ろうと言う天城
待ち合わせの誰もいない放課後の教室で
2025/3/22
第七話
教室でキスしようとしていた高良と天城
その現場を田中に見られてしまう
何もなかったことにするかわりに
田中は天城にある条件を出す
その条件とは?
天城と香取の友情
高良と田中の友情
が素晴らしく描かれているエピソードでした
2025/3/17
第八話(最終話)
自分のせいで高良が友達と離れて
ひとりぼっちになるのではないかと心配する天城
高良の幸せを願う
田中を呼び出す天城
天城が下した決断とは
最終話に感動
素晴らしいドラマでした
続編がないのが残念
佐藤新さん、織山尚大さん
のすばらしい演技に拍手
また、どこかで
2025/3/20
まとめ
Tverでたまたま知った本作品の魅力に惹かれ沼る
原作の世界が見事に映像化されている秀作でした
むしろドラマの澄みきった青空、輝く海、眩しい日差し、
放課後の影、澄みきった空気感は原作を補完している
そして、本編を通してのキラキラ感は主演の演技力によるものだと
出逢えて本当に良かった
感謝
大阪マンガ展、楽しみに生きていきます
2025/3/31
コミックレビュー
作者:はなげのまい
出版社:KADOKAWA
以下のサイトで連載中
第五回 あの日から俺たちは正式な恋人同士に
恋人同士になった高良と天城
手をつないで下校する
高良「あ~俺の右手世界一幸せ説
くそかわ
はい秒連立証
マジで絶対に一生保護する」
天城「どどどど
どうする
そこの角からクラスメイトが飛び出してきたら」
高良「平気じゃね
接着剤で偶然くっついたって言うから」
恋する二人に敵なし、この幸せがいつまでも続きますように
第十一回 する?気持ちが落ち着いたら
高良「世界一、大切にする,
絶対、俺が幸せにすると決めた」
このシーンに感動した
第十三回 幸せの絶対条件
香取「俺が思うやさしさわは、見返りの一切ないものなんだよ」
(回想)
天城「うちに帰りたい、でも俺の家ってどこ、俺はどこに帰ればいい
一体、誰が俺のこと、好きになってくれるんだ」
無償の愛か、すごいメッセージ、高校の時、倫理の授業でやったな
第十四回 甘えすぎのレベルとか頼りかたとか、、、俺は上手に 高良を好きになれてる?
天城「おは~、今日、早くね 、めずらしい」
高良「俺が朝イチで好きな人の顔、見たかっただけ」
天城「幸せを噛みしめてた的な、好きって言って」
高良「好き」
天城「あんな~、俺の好きなひとにさ、やさしさについて聞いてみたんだよ
したら、やっぱ自分の為だってさ
俺のためが自分のためなんだって」
高良「俺の幸せの絶対条件は、天城が幸せになることだから」
大好きなシーンに感動
第二十三回 高良、怒ってる?
天城「おい、高良」
高良「なによ」
天城「昨日のごめん」
高良「ぎゃんかわ、ちゅきめろ、今を生きる、過去はふりかえらない、結婚、絶対結婚」
このシーンも素敵、大好き
2025/3/16
第二十四回 2人になったら冷めてる態度、昼間の高良はマボロシ
高良「むしろ切り上げて結婚だわ
今、付き合っている人、マジで好きだし
大事な子できると人生変わるよな」
天城がこっそり聞いているところが、いいね
これってプロポーズでしょ
第二十七回 好きな人の威力ってすげえ
天城「でも俺が一番高良のこと好きだもん
離れたくない、、、離れたくない~」
言葉にできないので♥️♥️♥️
2025/3/17
第二十八回 一難去ってまた一難
天城「付き合い初めより、今の方がいっぱい緊張してる
多分、どんどん高良のこと好きになってるから、かも」
高良「今から慣れよう」
天城「いらんいらんいらん、まてまてまて」
第四十一回 高良がいい
天城「俺と一緒にいてくれたじゃん
今もいてくれるじゃん
それがもううれしんだよ
本当はこんなに幸せでいいのってくらい
俺これ以上ないくらい
幸せなんだよ」
天城「繋ぎたいって言えば繋いでくれる手も
目え見て好きって伝えてくれる口も
全部欲しくなっちゃうじゃん
全部俺だけのにしたいって
ずっとがいい
高良がいいって思っちゃうじゃん」
高良「天城さん、もらってください
天城のためとかじゃなく
俺のために受け取ってください
で、重くなったら、次は天城さんを俺にください」
第四十二回 俺も好きだす
天城「これからはずっと好きでいてもらえるように頑張るね」
高良「俺も好きだす、ずっと、よろしく」
天城のM「これ以上をくれるひと
俺も高良にわたせたらいいなと思う」
第五十七回 恋人っぽい感じ
天城「柿本くん、どーして気づいたん」
柿本「普通に、そのままあるじゃん、並んでいる時、恋人っぽい感じ」
天城「こ、恋人っぽい」
2025/3/23
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著者 はなげのまい
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2025/5/25
