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気にすべきことを絞ってみる

今回は、「気にすべきことを絞ってみる」
というテーマで書いてみようと思います。

色んな、ニュースが飛び交う昨今で
情報がとにかく多い社会を生きる私たち

情報量が増えると
気になる事柄や
注意を払うべき対象が増えてしまい
ただでさえ、その多くの情報を処理するのに

注意力や思考力を消費してしまいますよね

また、人間関係も多様化する中で
立場や関係性も人の数だけ存在して

その中で生きる上では
気にしたり配慮をしたりする
そういった気苦労も多く存在する事でしょう

かくいう私も
ちょっとした人間関係の中で
他人の言動、行動などに
深い意味があるように思ったり

それほど、重要ではない
事柄に対しても
必要以上に気にしてしまう部分が
昔からありました。

学生時代には、よく友人や知人から
「気にしすぎだよ」と、冗談半分に
言われたりもしていました。

考える、気にすることに酔っていた??かも

また、昔から
気にしてしまう部分によって
自分のメンタルの調子を
左右してしまい

ちょっとしたことでも
メンタル的に疲れてしまったり

余裕がなくなってしまい
自分のパフォーマンスも
調子によって波がある事もあり

そうした部分を直したいなーと
昔から思っていたのでした。

それからしばらく時がたって
直してみたい部分である
「気にしすぎてしまう性格」は
どうなったのかというと・・・

自分って、それほど本質は変わらないものかもしれない

まったく、その根底の本質は
大きく変わりませんでした。

むしろ、それを地で行くような
元々の性格は引き継がれたまま。

生まれながらの特性
といいますか

この性格は、もう変えようが
ないのではないかと
今では思っています。

じゃぁそんな
気にしすぎてしまう問題を
いったいどうして行こうかと
考えてみたところ・・・

結局は、自分の性格について

①生まれながらの特性であり変えるのは難しい

②今までの経験から、性格の特徴は理解した

③いい面も欠点も、この性質には存在する

④案外、ほかの人はそれほど気にしていない

といった事が分かりました。

それを踏まえて
現状での対策として私は
「気になっちゃうのはしょうがないから
それを活かせるようにしよう」

と考えるようになりました。
では、気になる性格を活かすには
一体どうしたらいいのか?と

発想を転換してみるのも時には大切かもしれない

私の場合には
気にしすぎると自分の
メンタルに影響を与えてしまうため

”気になってしまう事”は
コントロールできないとして

”考えを闇雲に広げない事”
に対して、意識をするようにしました。

そうすると、もしも
自分で気になる出来事があったとしても

「それはいま、考えるべきではない」
「それは、後でゆっくり考えればよい」
「それを考えるべき人は自分ではない」

といった具合で
本当に気にするべきかどうかのジャッジを
冷静に自分の中で仕分けをすることによって

考えるべき事と
そうではない事を
切り分けて考えられるようになった
実感があります。

これを意識するだけでも
随分と、気にしすぎて
自分が疲弊しすぎる事が
減ったように感じました。

もし、この記事を読んでいる方の中で
気にしすぎてしまう部分があると
感じている方は

気にしすぎてしまう部分を
無理やり変えようとするのではなく

自分が気にするべき事を
絞って考えていく事を
心がけてみてはいかがでしょうか

少しでも参考になったら
嬉しいです。

さて今回は
「気にすべきことを絞ってみる」
というテーマでお届けしました。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

また次回もお楽しみに~!!

特性は武器にして前に進みたいものですね。


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