【間を取れる人が重要になってくる】
こんにちは!モーリーです
さて、今回は
間を取れる人の重要性と
その理由についての話を
シェアしてみようと思います
ネットが普及した社会で
現代を生きる私たちの
関係性は、
あらゆる繋がりの中で
「個別性」が目立つようになり
個人の趣向性や
個人のライフスタイルが
消費動向に
大きく影響を与える
要因として
重視されている
昨今で
人々の生活も
さらに個人主義に
進んでいるように
思います
そんな中で
人付き合いの中でも
個人としての在り方が
影響しており
以前と比べて
集団での繋がりを
求めたり
同属の組織を
求めるような
傾向は減ってきているように
感じています
そんな昨今の状況において
日本では
都会に人が集中しているものの
自分が所属する組織や
集団は数こそ多くなっているものの
一つ一つへの強い連帯感は
以前のように見られず
いろんな所属先を
転々としたり
または、掛け持ちをしながら
その時々で自分に合った
所属先にいるような
一つ一つへの
連帯感の希薄化が
起こっているのではないかと
思うのです
インターネットでは
様々なコミュニケーションが
繰り返され
SNSをはじめとする
簡易的なコンタクトが
膨大な数やり取りされています
一つ一つに費やす
時間と労力が
少なくなったからこそ
数が多くなり
不毛なやり取りや
時に有害なものさえも
混じるようなったと
思っています
そんな社会の分断化が
進んでおり
それが人間関係や
集団組織にまで
及んでおり
ネット社会の拡大によって
更に顕著にその影響が
拡大しているのだと
私は考えています。
こうした現実社会と
オンライン上の
分断と再接続を
繰り返すうちに
関係性が希薄になり
いつでも切ることが出来る
薄いつながりが
大量に増えたのが
現代の影の部分ではないかと
思っています
そうした、分断や
希薄化したオンライン上で
日々の時間を過ごす
私たちにとって
この事態をどのように
渡っていけばいいのでしょうか
私は、ここで間を取る人
の存在がカギを握ると考えています
間を取る人というのは
関係性を繋いだり
共通の要素を見つけて
新たな人間関係を生み出したり
オンライン上でグループを立ち上げて
その中心となり運営や企画を
盛り上げたりする
橋渡し的な人物の事です
人や環境
スキルや機会
意欲や好奇心
資源や才能など
あらゆる組み合わせを使って
有機的に人を繋げたり
興味深いつながりを作ることに
長けている人が世の中にはいます
そうした人がいれば
分断した個人主義の世の中でも
人と人を繋げて
新たな集団や
コミュニティを作り続けるでしょう
そして人々を繋げることで
機会を作り、その機会が
出会いを生み、出会いが
大きな成果を生み出していく
好循環を作り出す
原動力になっていくのです
このように、閉塞感のある
日本の世の中においても
まだまだ、活気と
繋がりを創造する人が
活動を継続していく事で
より日本も面白い方向に
向かっていけるのではないかと
そんなふうに私は思っています
まずは趣味でも
自分の好きな事でも
構いません
個人で楽しんだことを
周囲の人と共有したり
おすすめをしたりと
自分から広げる取り組みを
始めてみてください
その行動がきっかけで
新たに関係性が生まれていき
面白いシナジーが得られるように
なるかもしれませんよ
さて、今回はこの辺で
終わりにしようと思います
面白かった!
参考になったよ
という方は、もしよろしければ
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大変ありがたいです
それではまた
次回もお楽しみに
