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キャンドルナイトって知ってる?


キャンドルナイトは、100万人のキャンドルナイト事務局が制定して
2002年から始まっていました。
https://www.candle-night.org/jp/

わたしは2003年にそれを初めてやってみました。
そのときに書いたものがこちらです。

灯りを消した二時間

この年の夏至の日は、午後8時から10時までの二時間、一斉に電気を消そうというキャンペーン、百万人のキャンドルナイトが催されました。

東京タワーや原爆ドーム、大坂道頓堀や通天閣のネオンサインが消え、日本各地では、2100ヵ所以上が参加したそうです。

環境NGO「ネットワーク地球村」代表の高木善之さんが、六月に松山の会場で講演したときに、「皆さんで参加しましょう」と呼びかけたので、わが家でも実行することにしました。

明かりを消し、全ての電気を切ろうとしましたが、冷蔵庫や電話は切れませんでした。

振り返ってみると、電気なしには何もできないほどに、電気のお世話になっていることに気付きます。普段のその時間帯は、外灯や部屋の明かりを煌々とつけ、家族の誰かがパソコンを使い、テレビを見ています。

ご飯を炊くのも、食物を保存するのも、掃除をするのも、トイレの洗浄器にも電気が使われています。1日だけと言われても、電気なしで生活するのはとても大変そうです。


肉や魚のない質素な夕食を、ろうそくの明かりで食べながら、アフリカの子どもたちは、食べるものもなく、明かりにも不自由するような生活をしているのだろうなあ、
戦争で住む家や両親を失ったイラクの子どもたちはどんな思いで生活しているのだろうかと、遠くで暮らしている地球の隣人たちのことを考えました。


2割の先進国の住民が、地球の資源の8割を使い、残りの2割の資源を8割の発展途上国の人たちが分け合って使っているという事実をしっかりと受け止めたいと思いました。


ろうそくの明かりでは、移動するときにつまずきそうになるくらい、部屋にはいろいろなものが溢れています。同じように、知らず知らずのうちに余計な荷物を背負い込んで、鈍ってしまった感性。

明かりを消し、ろうそくのともし火で過ごした二時間は、わが身から贅肉をそぎ取るのに必要な時間であったようです。​
(これは、つるちゃんのひとりごと〜春夏編〜に数録されています)



はじめの一歩は誰かと一緒に!


なんでこれを思いだしたかというと

何をするにもはじめの一歩は誰かとするとやりやすいよね〜
という話の流れからでした。


実はわたし、最近動画を作れるようになりました。
それはストアカ講師のきとうたえさんから教わったからです。

そして引き続き、サロンに入って学びを続けています。

そのサロンの日に
ふとキャンドルナイトの話をしたら、それを切り取って
動画にしてくれました!!
たえさん、「神」ですね〜〜💕

それがこちらです。


なかなか

踏み出しにくいはじめの一歩を

一緒にやる日を決めてやるのって

おもしろくないですか?

自然流つるちゃんとつながっているあなたが

日本のどこかで

同じ時間に、明かりを消しているなんて

想像するだけでも

ワクワクしてきます。​


やってみようよ〜と、日時を

つるちゃんのメルマガから、お知らせしますね〜。​

こちらからつながってくださいね。



やってみたら

どうだったかを

別日のおしゃべり会でお話ししましょうね〜。​



それではまた!








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