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私になりすまし、まるで私が書いたような記事を量産するステキAIが劇的にコンテンツの価値を地に落とす件

今回は、ちょっと衝撃の問題作かもしれません。

ぶっちゃけ、あんまり大きな声で言って回るのは問題だと思うので、あえてちょっと高めの有料記事にさせていただきました。

状況によってはさらに値上げするかもしれません。

あんなものが広く一般化されたら、私のこれまでの15年近い努力が数秒で飛んでしまうんですよ。

クリエイター滅亡元年ですよ。

それくらいやばい話。
ホント、マジで恐ろしい時代になったと思います。


話の内容的には今話題のAI、アレとアレを組み合わせるやつです。

なので、この段階で「あぁ、アレね!」って分かる方は離脱しちゃってください。

でも、

「やっぱAIといえばChatGPTが鉄板だよねー」
Claudeの文章力ってあなどれないよね〜」
「最近Geminiってすごく進化したよね!」

あたりで止まっている方は、ちょっと危機感を持った方がいいかも。

それは私の「数字を選ぶだけでnote記事がサクサク書けるカスタムGPT」も例外ではありません。
だからといって私のGPTsにまったく存在意義がなくなったのかといえばそうでもないのですが。

でも、今、AIに課金するならもはやGPTやClaudeではないかもよ?


今、AIライティングは新しい次元に突入しています。

「次元」なの。
ChatGPTが4から5になったとかそういうレベルの話じゃないの。

AIが私が書いた記事を学習して、私のトーンやいかにも私の書きそうなことを私みたいな文章で書いてくる時代が始まっています。


もうちょっと噛み砕くとね。
今までのChatGPTみたいなAIは、事前にたくさんのデータを学習して、その学習したデータの中からふさわしい言葉を選んで生成する仕組みなのね。

つまり、GPTの言葉は私の言葉ではなく「世間によくありがちな」言葉なの。

AI生成の文章に違和感があるのはそこですよね。
なんか、整いすぎというか「私ならこんな表現使わないし」っていう箇所がいくつもあると思うの。

でも、Cursorなら「私の書いた記事」をベースに表現を組み立てるから、めちゃめちゃ私っぽい文章になっちゃう。

自分で言うのもなんですが、私の記事のトーンにはクセがあって、自分で書いた記事とGPTやClaudeで書いた記事にはかなり差が出てしまうので、結構自分で書くことも多いんです。

が、Cursor記事は手直し要らずでそのまま出しても、私っぽい記事になってしまう。

しかも内容が私より優れていて、完敗><
すでに何記事もCursor記事を使っていますがどれだか私にも見分けがつかないです。


試しに比べてみましょうか。

この記事はChatGPTで生成した原稿に手を加えたもの。
記事のあちこちにGPTの匂いがします(笑)

だいぶ消したんだけどな。
でも、公開できるレベルまで修正するのに手がかかった記憶があります。

で。
これはほぼCursorに書いてもらった記事。
ほとんど直してないです。

自分で読んでて、違和感はないんだけど書いた記憶もないというとても不思議な感覚。

このレベルで書いてもらえるならもう即戦力だよ〜〜・・・
他のも全部書いて!ってなっちゃいますよね。

ってことで。
ここだけ見たら、めっちゃいいことだらけに見えますよね!

でも、私の汚れちまった目には、この仕組みを使われたらクリエイター全員が滅亡する悪用法がいくつも思い浮かんで、危機感で背筋がピリピリしてしまうのです。

これ、悪い大人が「錬金術!」とかアホなこと言って高額で売るんだろうな〜・・・orz

その、悪い大人が考えそうな悪だくみと、この先コンテンツの価値が落ちるところまで堕ちる未来で生き残るたったひとつの方法について書きました。

エグいこと書いてるけど、くれぐれも、悪用厳禁ですからね!!

大丈夫。
近い未来に人間の文章がAIに勝てなくなっても、戦える方法がひとつだけあるから。
(オリジナルのアイデアを出す、とかじゃないよ)


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