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フォロー率が劇的に変わる!note初心者がやりがちな「プロフィールの致命的なミス」3選

noteにせよブログにせよ、意外に重要なのがプロフィールページ。

実は、プロフィールページは非常に閲覧数が多く、常に人気記事の上位に食い込むくらい、よく読まれるページです。

たまたまあなたの記事にたどり着いた読者さんが、「この記事、いいわね!」と感じたら、「どんな人が書いているのかしら?」と、あなたに興味を持ち、プロフィールを読んでくれるのです。

ということで、プロフィールページはすごく閲覧数が多いのです。

そしてこのプロフィール。
単なる自己紹介ページだと思ったら大間違いです。

そこには、戦略上、非常に重要な役割があり、ここを外すと売れるものも売れなくなる、ちょっと恐ろしいポイントでもあります。

ぶちゃけ、プロフィールで失敗したら売り上げが8割減ると思っていい。
それくらい、大事。

にもかかわらず、プロフィール戦略って意外とビジネス塾などでは教えてもらえないことが多くて、初心者が取りこぼしやすい落とし穴になってしまっています。

ここの考え方を外すと、この後の他の記事も全部ピントが外れたまま進んでしまう可能性もありますので気をつけないといけません。

今回は、そのプロフィールページ戦略を見ていきましょう。

プロフィールページの真の役割

先ほども言いましたが、プロフィールページは単なる自己紹介ではありません。

あなたのプロフィールを紹介するフリをしながら「この人はスゴイ人だ!」など、あなたというキャラクターのブランドイメージを植えつけ、「私もweb起業をやってみたい!」という希望を抱かせることで、顧客になってもらう役目を担わせます。

自分のことを知ってもらうなんて2の次。
ぶっちゃけ、自己紹介の皮を被った「刷り込み」と言っても過言ではありません。

コンテンツマーケティングで言えば、「通りすがりにたまたま立ち寄っただけの見込み客」から、「たまに読みに来てくれる見込み客」へとランクアップしてもらう装置なのです。

ロイヤルカスタマー

この、かなり初期段階のクッキーコンテンツ(おもてなし用のサービス記事)としてプロフィールを効果的に配置して、最初の一歩を昇ってもらうのです。

たまたま立ち寄っただけのブログに、「お!?」と興味を持ったら、次に見るのがプロフィール、というわけですね。

実際にアクセス解析でも、トップページの次に閲覧数が多く、初心者コーナーとプロフィールは並んで「よく読まれるツートップ」です。

なので、プロフィールの良し悪ししだいで、読者になってもらえるかどうかが決まる、といっても決して過言ではありません。

このプロフィールを書くときの注意点が今回のテーマ。

もちろん、単なる自己紹介ではいけないし、これからお話しするプロフィールの概念が盛り込まれていないと、十分なパワーを引き出せません。

ここで、特に駆け出しの初心者さんは高確率で失敗してしまっています。

読者との交流の経験も、買ってもらった経験も、お金を稼げた経験もないから、どう振る舞ったらいいのかわからなくて、立ち位置を誤ってしまうのです。

これはもったいないですね。

ここから先は、具体的にプロフィールをどう演出すればいいのかをじっくり語っていきますので、ぜひ今日から生かしてみてください。

では、早速みていきましょう。

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