見出し画像

AIの文章に心がないとか響かないっていう人はAIに対してお客さん気分すぎるんじゃない?という考察

はい!!
レッツAI使おうぜ!不定期連載シリーズのお時間です⏰

後日まとめて有料化する予定ですので無料のうちに読んでね!

ってことで今回は「AIの文章に心がない」「響かない」って嘆いてる人に、ちょっと違う視点を提案してみたいと思います。

AIって、お客さんじゃなくて部下なんですよ。

って話です。

「心がない」って言う前に、あなたはAIに何を教えてきた?

AIで記事を書かせてみたら、なんか味気ない。
響かない。
心がない。

そう感じたこと、ありませんか?😅

「内容は悪くないのに、なんか機械的」
「正しいことは言ってるけど、感情がこもってない」
「読んでる人に刺さる感じがしない」

みたいなやつですね。

これ、実はめちゃくちゃシンプルな理由があるんです。

AIに、あなたの「心」を教え込んでいないから。

ほら。
新入社員が入ってきたとき、最初から完璧な仕事をしてくれることってないじゃないですか。

「うちの会社はこういう価値観で動いてるんだよ」
「お客さんにはこういう気持ちで接してほしいんだ」
「この文章は、こういう温度感で書いてほしいんだ」

って、何度も何度も擦り合わせながら、同じ方向を向けるように育てていくじゃないですか。

AIも、それと全く一緒なんです。

「記事書いて」って言って、出てきた文章に「心がない」って文句言うのは、何も教えずに「とりあえずやってみて」って新人に丸投げして、できたものを見て「なんか違う」って言ってるのと同じなんですよね。

そりゃ、心も響きもない文章が出てきて当然ですよ。

AIはお客さんじゃない。直属の部下だ

ここ、めちゃくちゃ大事なポイントなんですけど、
AIって、魔法の杖でもなければ、完璧な執筆代行サービスでもないんです。

AIは、あなたの直属の部下なんです。

お客さん気分で「なんかいい感じに書いてよ〜」ってお願いして、
出てきたものを見て「あ〜、なんか違うな〜」って嘆いてるだけじゃ、
いつまで経っても「心がある文章」は書けません。

だって、部下に「なんかいい感じにやって」って指示して、
できたものを見て「なんか違う」って言うだけの上司が、
本当に信頼できる部下を育てられると思いますか?

無理ですよね。

AIを使いこなすって、実はリーダーシップなんです。

あなたがどんな価値観を持っているか。
どんな文章を書きたいと思っているか。
読者にどんな気持ちを届けたいと思っているか。

それを、AIという部下に何度も何度も擦り合わせながら教え込んでいく

そうすることで、AIはあなたの「手足」のように動いてくれるようになるんです。

価値観を擦り合わせるって、具体的にどうやるの?

「価値観を擦り合わせる」って言っても、抽象的すぎてわからないですよね。

具体的にどうやるのか、見ていきましょう。

ステップ1:あなたの「なぜ」を言語化する

まず、AIに伝えるべきは「何を書くか」じゃなくて、「なぜそれを書くか」です。

「AIの使い方を書いて」って言うだけじゃ、
AIは「AIの使い方について書けばいいんだな」って理解するだけ。

でも、

noteを始めたばかりの40代女性が、AIに『記事書いて』って丸投げして、出てきた文章に『心がない』って嘆いてる。でも実は、AIはお客さんじゃなくて部下なんだよ。部下として扱って、価値観を擦り合わせれば、心がある文章が書けるようになるんだよっていうことを伝えたい

って伝えれば、AIは「ああ、この人はこういう想いで書こうとしてるんだな」って理解してくれます。

「なぜ」を伝えることで、AIはあなたの「心」を理解し始めるんです。

ステップ2:トーンや温度感を具体的に指定する

「やさしいトーンで」って言うだけじゃ、AIには伝わりません。

「やさしい」って200通りあるんですから。

でも、
「30代後半の女性が、仕事の合間にスマホで読む。疲れてるから、上から目線じゃなくて、同じ目線で寄り添う感じで。でも、甘やかすんじゃなくて、『こうすればいいよ』っていう具体的な道筋も示してほしい。感情は控えめだけど、温かみは感じられる文章で」

って伝えれば、AIは「ああ、こういう温度感で書けばいいんだな」って理解してくれます。

具体的なパラメータを渡すことで、AIはあなたの「感覚」を理解し始めるんです。

ステップ3:何度もやり取りして、方向性を合わせる

一度の指示で完璧な文章が書けることって、ほぼないです。

人間の部下だって、最初から完璧な仕事はしてくれませんよね。

「ここ、もうちょっとこういう感じにしてほしい」
「この部分は、もっとこういう温度感で」
「読者にこういう気持ちになってほしいから、ここはこう変えて」

って、何度も何度もやり取りしながら、方向性を合わせていく

そうすることで、AIは「ああ、この人はこういう文章を求めてるんだな」って学習していきます。

求めるレベル、考え方、価値観、こだわる部分や手の抜き方などなど、伝え続けることで徐々に同期されていくじゃないですか。

3回目、4回目になると、最初から「あ、こういう感じで書けばいいんだな」って理解してくれるようになってきます。

繰り返しやり取りすることで、AIはあなたの「価値観」を理解し始めるんです。

お客さん気分で使ってる人の特徴

「AIの文章に心がない」って嘆いてる人の多くは、実はこんな感じでAIを使ってます。

💬 「記事書いて」
💬 「もうちょっと詳しく」
💬 「なんか違うな〜、もっとこういう感じで」

これ、全部お客さん気分ですよね。
悪い言い方をすると「サービスを受けてやっている」的な。

「なんかいい感じにやってよ〜」ってお願いして、
できたものを見て「なんか違う」って言うだけ。

これじゃ、AIも「じゃあ、どうすればいいの?」って困っちゃいます。

だって、AIに空気を読んだり察する力はないので、具体的に何をどう変えればいいのか、わからないから。

一方で、AIを部下として扱ってる人は、こんな感じでやり取りしてます。

💡 「noteを始めたばかりの40代女性に向けて、AIを部下として扱う重要性を伝えたい。読者には『ああ、そういうことか!』って納得してもらいたい。だから、具体例をたくさん入れて、実践しやすい形で書いてほしい」
💡 「この部分、もうちょっと読者が『自分事』として捉えられるように、具体例を追加してほしい」
💡 「ここは、もうちょっと温かみのある表現にして。でも、甘やかすんじゃなくて、『こうすればいいよ』っていう道筋は示してほしい」

具体的に「何を」「どうして」「どんな感じで」を伝えているから、
AIも「ああ、こうすればいいんだな」って理解して、
どんどんあなたの求める文章に近づいていきます。

ピッタリくっついて、同じ方向を向く

AIを部下として扱うって、つまりピッタリくっついて、同じ方向を向くってことです。

あなたがどんな価値観を持っているか。
どんな文章を書きたいと思っているか。
読者にどんな気持ちを届けたいと思っているか。

それを、AIに何度も何度も伝え続ける

「こういう感じで書いてほしい」
「ここは、もうちょっとこういう感じで」
「読者には、こういう気持ちになってほしいから、ここはこう変えて」

って、ピッタリくっついて、擦り合わせ続ける

そうすることで、AIはあなたの「心」を理解し始めて、
あなたの「手足」のように動いてくれるようになります。

3回目、4回目になると、最初から「あ、こういう感じで書けばいいんだな」って理解してくれるようになってきます。

AIは、あなたの価値観を学習していくんです。

「心がない」は、AIのせいじゃない

「AIの文章に心がない」って嘆いてる人は、
実はAIに「心」を教え込んでいないだけなんです。

お客さん気分で「なんかいい感じに書いてよ〜」ってお願いして、
できたものを見て「なんか違う」って言うだけじゃ、
いつまで経っても「心がある文章」は書けません。

AIは、あなたの直属の部下です。

部下に「なんかいい感じにやって」って指示して、
できたものを見て「なんか違う」って言うだけの上司が、
本当に信頼できる部下を育てられると思いますか?

無理ですよね。

AIを使いこなすって、実はリーダーシップなんです。

あなたがどんな価値観を持っているか。
どんな文章を書きたいと思っているか。
読者にどんな気持ちを届けたいと思っているか。

それを、AIという部下に何度も何度も擦り合わせながら教え込んでいく

そうすることで、AIはあなたの「手足」のように動いてくれるようになります。

ピッタリくっついて、同じ方向を向く。

これが、AIと上手に付き合うコツなんです。


今日のまとめ📌

「AIの文章に心がない」って嘆いてる人は、
実はAIに対してお客さん気分すぎるだけなんです。

AIは、あなたの直属の部下

部下に「なんかいい感じにやって」って指示して、
できたものを見て「なんか違う」って言うだけの上司が、
本当に信頼できる部下を育てられると思いますか?

AIを使いこなすって、実はリーダーシップなんです。

あなたの価値観を、AIに何度も何度も擦り合わせながら教え込んでいく

そうすることで、AIはあなたの「手足」のように動いてくれるようになります。

ピッタリくっついて、同じ方向を向く。

これが、AIと上手に付き合うコツです✨


この記事は「レッツAI使おうぜ!」不定期連載シリーズの一部です。
後日まとめて有料化する予定ですので、無料のうちに読んでね!


いいなと思ったら応援しよう!