ぶっちゃけAIだけで書いた記事でアクセス稼げるの?の10ヶ月運用の具体事例を紹介します
今日も元気に行きますよー!
「レッツAI使おうぜ!」不定期連載企画〜〜👏
とか言いながらどうにか毎日更新しとります。
実は昨日、1日に50人以上の方がフォローしてくださったりして、この小さな媒体が喜びの宴で舞い踊っております。
本当に、ありがとうございます!
ってことで今日も張り切ってがんばります!
今日のテーマは「AIだけで書いた記事ってぶっちゃけアクセスどのくらい?」ってのを、実践例を見ながらご紹介しようかと思います。
ほら。
「AIで生成した記事にはタマシイがない」
「AIの文章には気持ちがこもらない」
とか、言うじゃない?
私だってそう思うのよ。
AI生成記事そのまんまだと、なんか「上っ面感」というかね。
深みが足らないって思うことも多いですし。
でもさ。
じゃぁ、その「タマシイがこもってないAI生成記事」が、実際どのくらいアクセスを集めているのか、私のすごく近いところでデータが出たので、事例の一つとしてご紹介しようかと思います。
今、そのタマシイがこもってないはずの生成記事で、デイリー1500PVくらい集めるアカウントに成長しています。
しかもメルマガやLINE登録してくれる読者が毎日3〜5名いらっしゃるんですよ。
これ、結構すごいことだと思うのね。
毎日3〜5名って、かなりすごいの。
YouTube広告やMeta広告で1日3〜5名の登録者を集めようと思ったら、広告費が毎日2万とか3万円かかっても不思議じゃないレベル。
よっぽど広告に慣れた人でも1万円くらいかかるかもしれません。
それを、ぜーんぶAIに書かせた記事だけで、しかも無料で集めているわけです。
で。
集めた読者さんにはステップLINEを通じて5万円くらいの商材をオファーして、ぽつんぽつん売れているわけです。
(さらに20万円のバックエンドまで紹介する仕組みになってます)
正直に言うとね。
私はずっと、「AI8割、人間2割の手をかけないと伸びない」って言ってたんですよ。
AIが書いたまんまの記事なんて、温度もリアリティも足りないし、読者の心は動かないじゃん。
「どんなにAIが優秀でも、最後は人間の意思がいるんだよ」って、そう思ってたしそう言ってきたわけですよ。
──と、こ、ろ、が。
その信念を、見事にひっくり返した猛者がいたのです。
それがうちの塾生のNさん。
「絶対に自分では書かない!」と宣言して、全部AIで記事を量産してる人。
ダメだって言ったのよ?
AIに任せられるのは80%まで。
20%は人間が手を入れないと芯が入らなくて伸びないよって。
だけど、Nさんは「だって自分で書いたら絶対に負担が大きくなって続かなくなるからイヤだ!」と譲らず、純度100%のAI記事しか使いませんでした。
途中からは記事生成すら外注化しちゃってましたからね。
もうね、最初は「そんな横着で結果出るわけないじゃん舐めてんの」って笑ってたんだけど、最近は結果にひれ伏してます(笑

これが昨日までのアクセス状況(全期間)。
運営が2025年の1月中旬だからほぼ10ヶ月になります。
このアカウントのデータを追いかけて、AIだけでどこまでいけるのか、その軌跡を辿ってみましょう。
1月:AI生成記事でロケットスタートをキメる

これがnoteを開始した1月のアクセス状況。
noteは無料版なので、ぶっちゃけ詳しいアクセスはわかりません。
わかる範囲でスプレッドシートに毎日記録をつけてきました。
でも結構伸びてるでしょ?
これ、最初だけ1日3記事更新しているんです。
でも1/25あたりから1日1記事更新に変更していて、そしたらガクッと下がってしまっています。
対比のためにもうひとつデータを見てください。
こちらは別の人物のものですが、この人は1日3記事更新ではなく、最初から1日1記事更新だったのでアクセスの伸びはかなり小さいですね。(この人もAI記事です)

というか、通常はこっちが普通ですよね〜・・・
Sさんみたいに1桁アクセスも覚悟なんだけど、最初にデイリー3記事更新でロケットスタートしたNさんは1日1記事に減らしても1桁アクセスとかにはならなかったです。

1日1記事に落としても70〜100PV程度をキープできているので、最初にAI記事を大量投入してロケットスタートする手法は、なかなか有効かなと思います。
半年後:バズはないけど割とコンスタント
そんなNさんの記事の6月のデータがこちら。

補足ですが、1日1記事更新は1日たりとも欠かさずに行っています。
投稿は早朝がメイン。夜は仕事で時間が安定しないらしいので朝に公開しています。
そして、コメントまわりや「スキ」をばら撒く行動も一切なし。
フォローバックすらしないという非国民ぶりを発揮して、「みんなで交流しよう」というnoteの運営方針に真っ向から反逆しています。
AIに書かせっぱなしの投稿しっぱなし。
ブログ講師の私から言わせるとホントこれ問題児っすよ?

これは同じ6月の、各記事のアクセスデータ。
この頃には、記事のアクセス傾向が3パターンに固定されてきます。
コンスタントに毎日アクセスを集めてきてくれる記事(優秀)
もう何ヶ月もろくにアクセスがない記事(鳴かず飛ばず)
公開直後の記事(明日くらいまではアクセスが見込めるかも)
記事下のオススメ欄などにピックアップされて掲載してもらえた記事はコンスタントにアクセスを稼いでいるんですけど、そういう記事は全体のほんの一部。
残りのほとんどは最初だけアクセスが来るけど、あとは鳴かず飛ばずです。
10月:跳ね方が大きくなってきた

10月になると、デイリーで1300〜1500PVくらいになってきました。

各記事のデータを見ると、ずっとコンスタントにアクセスを集める記事たちは安定していて頼もしいですね。
ものすごくバズるような記事はないけれど、例えばデイリー50PVをずーっと毎日稼いでくれる記事が10記事あれば500PVですもんね。
100記事集まれば5000PVになっちゃいます。
そういう、「すごくないけど安定している記事」ってのがいかにもAIらしいです。
なんというか、ありきたりのど真ん中を行っている感じが・・・!
ということで、10ヶ月ほど運営したnoteですが、AI生成だけでもそれなりに伸びるのがわかりました。
もうひとり、データがあります。

これは10月の頭にnoteをはじめたKさんのデータ。
なんと、Kさんは可愛いことに私のアドバイスをすごくよく聞いてくれて、AI生成記事を毎回少しリライトしたり、1日1記事公開したら「スキ」や「フォロー」もしっかり行って、丁寧な運営をしています。
が、AI任せでろくに手をかけなかったNさんの方がはるかにPVを稼いでいるのを見るとめっちゃ複雑な気分になります(笑)
Nさんたちの環境について
今さらですが、ここでNさんたちの使っている環境について少し補足しますね。
今日出てきたNさん、Kさんともに私の作ったカスタムGPTを使っています。
まさに、これ▼▼▼
あちらは恋愛専用なのですが、私が組んだ「対人関係カスタムGPT」を使っている人もいます。
毒親の悩みとか、ハラスメント上司の悩みとかの記事ですね。
(そのうち販売する予定です)
で、プロットだけGPTで作って、執筆はClaudeを使っている人も多いです。
Claudeの方が表現力が高いですもんね。
Claudeのプロンプトも私が組んだのがありますよ⭐️
AI大量生産はnote立ち上げの強力ブースターかも
AI生成記事の大量投稿って、正直なところ、めちゃくちゃ有用です。
最初の“立ち上げ”には、スキを押すよりも、コメント回るよりも、
まず「記事を量産して存在感を出す」ほうが圧倒的に効果があるんじゃないかと思います。
自分で一生懸命1記事書くよりも、AIでサクッと10記事投稿した方が
結果的にロケットスタートを切りやすいってこと。
そして、ロケットスタートしたアカウントの方がその後の伸びも安定しやすいんですよね🚀
バズらないけど、積み上がる。AI記事の“地味な強さ”
AI記事の特徴は、「一発のバズ」ではなく「地味な安定」。
毎日50PV、100PVをコツコツ積み上げるタイプ。
これはある意味、SNS依存せずに読まれるメディアの理想形かもしれません。
ただし──
魂のこもった“人間の言葉”はやっぱり特別です。
毎日書くのは大変でも、10日に1本くらいなら書けるかもしれない。
AIで日々をまわしながら、たまに自分の声を乗せる。
このリズムがいちばん現実的で、いちばん温度のあるやり方だと思います☺️
結局は、読者との“濃さ”が勝負
そして最後に。
PVの数字よりも大切なのは、濃い読者を何人集められるか。
どんなにAIが頑張っても、そこだけは人にしか作れない世界です。
100万人の通りすがりを集めるよりも、100人の濃いファンを作る方がはるかに重要。
なぜなら財布を開いてお金を出してくれるのは、そういった濃いファン層だから。
確かに、今回のNさんのように、AIだけでもある程度の結果は出ます。
でも、スキを押したり、フォローしたり、コメントしたり──
そういう誰かとつながろうとする動きが加わるだけで、数字以上の「つながり」が生まれてくるんです。
その濃いつながりこそが、収益の入り口ですから。
詳しくはこの記事にも書いてます👇
👉 https://note.com/moririnnote/n/n3200288b3bb0
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コーヒー1杯飲み終わる前に記事ができちゃいます。
「書かなきゃ!」っていう焦りも「今日も書いてない」っていう罪悪感も、ここで終わりにしましょう。
楽しく書いて、楽しいnote。
