愛猫の本心を知ってショックを受けた|森岡さんちのねこ エピソード8
今日のお話は、YouTube動画「森岡さんちのねこエピソード8」の裏話です。
👆まずは、上の動画からご覧ください!
モコは森岡家に初めて来た子猫。
18歳の私にとって子猫のモコは、本当に愛しくて愛しくてたまらない存在でした。
モコと離れている時は、いつも愛くるしいモコの姿が頭の中に浮かんでいました。
当時は英語の通訳ガイド専門学校とアルバイトの日々でしたから、家にずっといるわけではありませんでした。
なので家にいる時は、モコのそばを離れなかった記憶があります。
今回のこの動画をご覧いただくと、そんな私に対して、モコがどう感じていたかを察していただけると思います。
モコを『ねこじゃらし』でじゃらしたり、抱っこしたり……。
私はモコは喜んでいると思っていたんです。
ーーところが……。
母から「モコが隠れるから聡子が帰って来たのが分かるのよ」と言われた時、モコの私に対する気持ちがようやく分かったのです。
モコは「うざいにゃ~」と感じていたんです。
ショックでした😢
私にとっては「可愛がっている」行為だったのですが、モコはそう感じていなかったようです。
そんな時、友人に「聡子の愛情は深いから、1匹だと受け止めきれないよ」と、とても愛のあるアドバイスをもらえました。
還暦を迎えた今でも忘れられません。
きっと言葉を選びながら、私を傷つけないように言ってくれたのでしょうね。
その後の私は、ずっと多頭飼いになるのですが、実はこの出来事がきっかけになっているからです。
茶トラのオス猫は、基本的に超甘えん坊。
モコは、ずっと家にいた母に甘え、母と毎晩一緒に寝て、母さえいれば満足だったのではと、今は愛おしく想像しています。
