見出し画像

【エッセイ】4話 バイトは二回目以降だけど、知らない人しかいないとき、不法侵入だと思われて逮捕される夢。

前回の終わり際、「次は自分は居ないから」と田中さんは私に言った。
え?え?ど、どどどどうしろと!?
内心そんな動揺しつつ、その日を振るえて待った。

ここから先は

2,302字

¥ 100

この記事が参加している募集

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?