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藤井風周辺の人たち

どんなに素晴らしい野菜であっても
それをじゃまする料理方法や別の素材、調味料があると
台無しになる。

藤井風という素晴らしい才能を最大限にみせるスタッフチームが
実は本当にいい仕事をしているのではないか・・
と思うようになった。

そのためには風くんが風くんでいられることがなによりで
それを全力でやっているのが河津さんやコバさんだ。
彼らがいることで、風くんは風くんらしくいられる。

藤井風マネージャーのアプリがある。
どこかのSNSとかブログではなく、アプリでしか読めない。
最近はほとんど更新されていないが、昔のずっずダイアリーを読むと
ほんとにずっと風くんのことしか考えてないんだろうなと思わせる。

ライヴの構成や見せ方はほぼ山田健人、通称ダッチさんがやっていて、彼の仕事はほんとに素晴らしいと思って、ウィキペディアでこれまでの仕事について調べた。

ダッチさん自身も音楽をやっているようだが、なかなかミュージシャン自身は自分の見せ方というのはわかりにくいもの。
だが、過去のミュージックステーションで披露した「Prema」や新しいところではフジロックでのステージの際立った見せ方は惹きつけられる。
ダッチさんあってのものではあるが、藤井風という才能ある人間のよさをすべて引き出している。

アリーナやドームが普通になってきている今、こういう映像的、視覚的な演出家の需要は高いのだろうな。ダッチさんを雇うだけですごい金額かかってそう。
プレマワールドツアーではどんな演出をするのだろうかと楽しみでもある。
(ファンカムまたは後にDVDか配信希望)
ミセスはライヴの有料配信をしたりしてるので、これやってほしいな。

アリーナ、ドームでは必ず大きなスクリーンに映し出されるのだが、風くんだけでなく、バンメンの皆様とかも映し出され、どうやって切り替えてるんだろうと思ったり、だって後から編集とかできないのに相当なカメラ技術がなければあんなに素敵に写せないよね。これも相当な技術だなと思った。

サポートするバンド、プレプレマではシンプルなバンドではあったけど、過去にはダンサーさんやコーラスの方、ホーン隊の方とかとからんできて
最高に盛り上がれるようにはなっている。
今回のツアーでは宮川純さんのキーボードがすごくいい感じだったなあ。デュランさんのギターも生で聴けてよかった。ベースの方もよかったし、ドラムの方はわりとずっと風さんのツアーに参加している方よねとか。
安定した彼らの演奏にゆだねるかのように好き放題できている風くん。

もちろんあの山のように作っていくセットやら音響やら運んでいく何台ものトラック、それを組み立てる人たちの力もある。

あとCDと同じようにしないのもライヴならでは。これもダッチさんの提案なのか?アレンジはどうやって決めているのだろう。とにかく曲のアレンジが素晴らしく、何度も同じ曲をやっても変化していくから飽きない。

風くん自身も衣装や小物、メイクなどライヴごとに変えていて、
7月のSachimosとの対バンでは素に近い感じのラフさで、これはこれで素敵だったし、MAJやフジロックのような大きな舞台では大き目スーツが映えてて、髭ありとなしでもかなり違うし、髪型もいろいろ初期からは変化している。長身で細身で顔の素材がもともといいので、なんでもこなせるのが強みだ。ヘアメイクさんもやりがいがあるかもしれない。

プレプレマでは福井だけ2日ともネクタイが変わってたね。札幌と広島も違うのかな、同じように見えるけど。メガネあるなしでも変わってくるし。


そう考えるとチーム風は選ばれし優秀な人たちの集まりともいえるなあ。


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