ネックストラップ(首掛け紐)の選び方|用途によって変わる3つのポイント
首掛けタイプの商品や販促グッズ、例えばネックホルダー系を企画される際、
「どんな紐を選べばいいのか分からない」というご相談をいただくことがあります。
一見すると、紐はどれも同じように見えるかもしれません。しかし、用途によって適した紐は大きく異なります。
今回は、首掛け用途の紐を選ぶ際に確認したいポイントをご紹介します。
1. 何をぶら下げるのか
まず確認したいのが、何を首から下げるのかです。
例えば、
IDカード
名札
飲料
イベント用グッズ
小型機器
など、用途によって必要な強度や太さが変わりますので、素材選びのヒントにもつながります。
重量があるものを下げる場合は、細すぎる紐では首への負担が大きくなることがあります。
2. 使用期間はどれくらいか
イベントで数時間だけ使用する場合と、日常的に使用する場合では求められる品質が異なります。
短期間の使用であればコストを優先する選択肢もありますが、長期間使用する場合は耐久性や快適性も重要になります。
3. 数量と納期
紐は素材や数量によって価格はもちろん、納期が変わることがあります。
また、
色指定
オリジナル加工
カット加工
先端加工
などが加わると、さらに影響します。
企画段階であっても、数量や希望時期が決まっていると、より具体的なご提案が可能になります。
まとめ
紐選びでは、
用途
重量
使用期間
数量
納期
などを確認することで、適した仕様を選びやすくなります。
森製紐では、企画段階からのご相談にも対応しております。
「どんな紐が適しているか分からない!」
という段階でも、お気軽にお問い合わせください。
※この記事は実際にお問い合わせいただいた内容をもとに作成されております。
