けのびで12.5m行くには◯◯が必須!けのびの細かいけど効果絶大なコツ

けのびの練習のときに
すーーーっと
12.5m(25mプールの真ん中)までいけると…
「お、けのび上手ですね!」
なんて盛り上がるのは
プールあるあるです。
背中を反らないようになると、
けのびの姿勢としては、一応完成です。


ですが、
それだけでは
なかなか12.5m(25mプール真ん中)には
到達することはできません。
ここから先は、
少しだけ細かいテクニックが
2つ必要になります。
そのひとつが、
「おしりをキュッと締める」です。
壁を蹴ってスタートしたあと、
おしりを締めて(力を入れて)ください。
全力をこめる必要はありません。
「おしりのほっぺにえくぼができる程度」が
ベストです。
もうひとつは、
「内くるぶし」をくっつけてみましょう。
足の側面を揃える感じです。
力を入れて、
ぴったり揃えてください。


この2つを意識すると、
びっくりするくらい、
けのびの姿勢が安定して
距離が伸びます。
けのびをしている間、
力を入れ続けるのは大変ですが、
足の側面を揃える…
ここをクリアしないと、
12.5mには届きません。
何度も練習して、
力の入れ方を習得して
けのびで12.5mを目指しましょう😊
参考動画はこちら💁
尚、オリンピックなどを見てると
飛び込む際に足先が重なっている光景を
よく目にします。

このレベルのテクニックになると
0.1秒を削るためのものなので
ここまで無理に重ねる必要はありません😊
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