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初心者の方から良く質問を頂く|けのび時の3つの手の組み方|目的別にご紹介

けのびの時の身体の“姿勢”は
良く教えてもらいますが、
手の組み方は
意外とちゃんと教わる機会が少ないですね。

今回は、
「目的別、けのび時の3つの手の組み方」を
ご紹介させて頂きます。


まず一つ目は、
多くの選手や
多くのマスターズスイマーが行っている
手の組み方です。

利き手(または上にする手)を、もう片方の手の甲に重ねます。
上の手の親指で、下の手をロックして、指先まで真っ直ぐ伸ばします!この組み方が一番抵抗が少なくなりますね。


しかし「その手の組み方だと肩が辛い…」
という方の手の組み方が
2つ目の手の組み方です。

背中からのアングルです。先程と手を重ねるのは同じですが、上の手の親指を下の手親指でロックする握り方です。これだと先程より肩の窮屈さがなくなると思います。


そして3つ目、
これは幼児のような頭の割合が
大きい子供たちの
手の組み方です。

親指と親指を結び、蝶々にします。これなら腕と腕の間が広くなるので、幼児〜小学生1〜2年生ぐらいまでやりやすいですね!子供には「蝶々さん作って〜」なんてコーチが言ってたりしますね!


以上、
3つのけのびの手の組み方でした!

自分に合った「手の組み方」で
けのびを試されて下さいね!


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