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Q&A|タッチターン後のひとかきひとけりが苦しい

ご質問頂きましたので、
お答えさせて頂きます!

Q.
マスターズ歴だけは長い
60代スイマー です。

泳ぐことの悩みの答えの多くが
“継続して慣れるしかない”
“ひたすら練習するしかない”
“努力して体力をつけるしかない”
など、、、
[◯◯するしかない]
[歳だから仕方ない]
と、なっていき
諦めることが多くなってきました。

そんなとき、
森せんせーのブログに出会い、
本を拝読させて頂き、
そしてYouTubeとらふぐチャンネルを
拝見していくうちに
諦めていたことが
一気に変化していきました。

私がここまでやってきたことは
一体何だったんだろう…
と、思わずにはいられない状態です。

森せんせーの
日々の研究、そしてブログ投稿のお陰で
私の水泳人生は大きく変わりました。

本当に感謝です。

そこで、
一つだけご質問させて頂きたく
ご連絡させて頂きました。

現在、
平泳ぎのターン後のひとかきひとけりや
バタフライのターン後のドルフィンが
苦しくてなかなか出来るようになりません。

何か良い練習方法はありますか?

A.
ご質問、そして
心温まるメッセージ、
本当に嬉しいです!

ターン後の浮き上がりを
上達させるのにオススメな練習法は、
「ターン時に呼吸しないでターン」です。

本来であれば、
平泳ぎから平泳ぎ、
そしてバタフライからバタフライのターンは
タッチと同時に一呼吸できますよね?

そこをあえて
クイックターンにしたり
タッチターンで顔を上げない(呼吸しない)で
ターンしたりします。


例として…

バタフライ
⬇︎
クイックターンor呼吸しないタッチターン
⬇︎
バタフライ

や…

平泳ぎ
⬇︎
クイックターンor呼吸しないタッチターン
⬇︎
平泳ぎ

にするのです。

そうすることで、
その後の浮き上がり動作は
苦しくなります。

が、そのように
呼吸をしないターンを3〜4回行った後に、
いつもの呼吸をする通常タッチターンにすると、
なんと!あら不思議…
壁もしっかり蹴れるようになり
ひとかきひとけりやドルフィンも
余裕持って蹴れるようになります。

嘘みたいな話してますが、
過去多くの方にやってもらい
ほぼ100%の実績があります(笑)


逆に、
日々、クイックターンをやっている人は
どの泳ぎにおいても
ターン後の浮き上がりの息止めや
蹴り出しが強い傾向があります。

ターン自体が上手になることよりも
実はその後の浮き上がりが上手になること
の方が大切なんですよね☺️

是非、
呼吸なしターンをお試し下さい!

応援してます♪

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