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【速報】男子95歳区分・鈴木桂さんが日本初の快挙!私たちが今からでも水泳を始めるべき理由

前回のブログでは、
世界トップスイマーの話でしたが、、、

今回は、
「もう一つの歴史的快挙」の
お話です。



1.歴史的な快挙のニュース

本日、
日本のマスターズ水泳界に
新たな歴史が刻まれました。

男子95歳区分において、
鈴木桂さんが400m自由形を
見事に完泳!

これで、
すでに先日の大会で達成されていた
1500m、800mに続き、
「長距離3種目の日本初完泳」という
偉業を成し遂げられました。

95歳という年齢で、
プールの中で一人黙々と距離を重ね、
タッチする姿。

想像するだけで
胸が熱くなりませんか?

会場の人達が口を揃えて
「これは、良いものが見れたわ〜〜」
と、喜んでいましたね!


2. 95歳で「長距離」を泳ぎ切ることの凄さ

普段プールで泳いでいる方なら、
これがどれほど凄まじいことか分かるはずです。

1500mはプールを
30往復(50mプールの場合は15往復)。

大人になってから
水泳を始めた初心者の方にとっては、
「25mを泳ぎ切る」だけでも
大仕事に感じられるかもしれません。

それを95歳になっても、
高いスタミナと、
何より「泳ぎ切る」という
強い意志を持って挑戦し、
結果を出されているのです。

鈴木さんの泳ぎは、
私たちに「人間の可能性」を
ダイレクトに魅せてくれています。



3. 私たちが挑戦をためらう理由は何か?

「もう若くないから…」
「今から始めても上手くならないし…」
「周りは速い人ばかりだから恥ずかしい…」

新しい種目にエントリーするとき、
あるいは大人になってから
プールに足を運ぶとき、
私たちはつい「できない理由」を
探してしまいがちです。

でも、鈴木桂さんの姿を見ていると、
そんな言い訳がすっと消えていきませんか?


95歳になってもなお、
新しい景色を見にいき、
日本の第一人者として
挑戦を続けているスイマーがいるのです。



4. 「今日が一番若い日」——まずは自分のペースで一歩を

マスターズでベストを狙うスイマーも、
今日初めてプールに来た初心者の方も、
目指すゴールは違っていい。

大切なのは
「自分の限界を自分で決めないこと」です。

今日はいつもより50m長く泳いでみる。

次の大会で、
ちょっと苦手な種目にエントリーしてみる。

泳げないけれど、
まずはプールに入って歩くことから始めてみる。

どんな小さな一歩でも、
それは立派な「挑戦」です。


5. まとめ:鈴木桂さんに力をもらって、明日もプールへ!

鈴木桂さんの「日本初完泳」というニュースは、
単なる記録の達成ではありません。

私たちすべての大人スイマーの背中を、
優しく、力強く押してくれるエールです。

「私も、もっと泳ぎを楽しもう!」

「次の練習、ちょっとだけ頑張ってみよう!」

そんな風に思わせてくれた鈴木さんに、
心からの敬意と感謝を。


さあ、私たちも負けていられませんね。

明日のプール、どんな挑戦をしましょうか?


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