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過去のウェディングドレスから今の似合うを分析してみた!

こんにちは!
暑さが苦手な私。
夏を乗り切るために体力も付けないといけないなと反省しています。

最近、「パーソナルデザイン(PD)」という、自分に似合うデザインの特徴を知る考え方に興味を持っています。

「自分にはどんな服が似合うんだろう?」

そう考えていた時、ふと昔のウェディングアルバムを開いてみました。
そこで、あることに気付いたんです。

プロのスタイリストさんが選んでくださったドレスには、今の私が「似合う」と感じるヒントがたくさん詰まっていました。

もちろん、私はパーソナルデザインの診断を受けたわけではありません。

今回の記事は、あくまで昔の写真を見返しながら行った私なりの自己分析です。

当時は何も分からずに選んでいました

実は当時の私は、「こんなドレスが着たい!」という強い希望はありませんでした。

式場で勧めていただいたドレスを何着も試着して、スタイリストさんや家族の意見も聞きながら、最後は「これが好き!」という直感で決めました。

でも今になって写真を見返すと、「なぜこのドレスだったんだろう?」
と考えるようになりました。

パーソナルデザインをもとに自己分析


パーソナルデザインとは、顔立ちや体型だけではなく、その人が持つ雰囲気や存在感から「似合うデザイン」を考える理論です。

例えば、

・シンプルな服が映える人

・カジュアルが得意な人

・華やかな装飾が似合う人

など、人によって魅力が引き立つデザインは違うと言われています。

私はまだ診断を受けていませんが、過去の私の写真を振り返ると
「もしかするとロマンスタイプの要素があるのかな?」
と感じるようになりました。
ちなみにロマンスタイプについては過去に記事で書いています。






① ハートシェイプの胸元


白いドレスの胸元は、ハートの形のような曲線になっています。

これをハートシェイプと呼びます。

ロマンスタイプは、直線よりも曲線が似合うと言われています。

そのため、Vネックやスクエアネックより、このような柔らかいラインが得意な傾向があるそうです。


② サテン生地

白いドレスは、光沢のあるサテンでした。

サテンは、高級感やエレガントさを感じさせる素材です。

ロマンスタイプは、こうした上質で華やかな素材が似合うと言われています。

③ パールの装飾


胸元にはパールが散りばめられていました。

パールは派手というより、上品な華やかさを演出してくれる装飾です。

④ ティアラ

父と一緒に


髪をまとめてアップにしてるため、ティアラも意外と存在感があります。

しかしティアラだけが浮いている印象はありませんでした。

華やかなアクセサリーを自然に馴染んいるように感じます。

⑤ ロンググローブ



ロンググローブも、ウェディングらしい華やかなアイテムです。

シンプルになり過ぎず、ドレス全体の世界観を作ってくれています。

⑥ ピンクドレスのフリル


次に選んだピンクのドレスは、たっぷりのフリルが印象的でした。

何枚もの布が重なり、ふんわりと立体感があります。

ロマンスタイプは、このような柔らかく動きのあるデザインが得意と言われています。


⑦ 大きなお花のヘッドアクセサリー


改めて一番驚いたのがこちらです。
頭にはかなり大きなお花を付けていました。

今見ると「結構盛ってるなぁ!」
と思うのですが、不思議と違和感がありません。

もちろん写真だけでは判断できませんが、私は華やかな装飾を受け止められる要素があるのかもしれないと感じました。

⑧ バラのブーケ


白いドレスも、ピンクのドレスも、ブーケにはバラが使われていました。

バラは、花びらが何枚も重なり、曲線が多く、とても華やかな花です。

そのため、ロマンスタイプを説明するときによく例として挙げられるそうです。
一番わかりやすいのは、顔の近くにバラを持ってきて鏡を見て似合うかを確認する方法があるそうです。

⑨ ゆるく巻いたサイドのヘアスタイル


ピンクドレスでは、髪をゆるく巻いてサイドに流していました

ストレートでシャープな印象ではなく、柔らかな曲線があるスタイルです。

これも全体の雰囲気とよく調和していました。


⑩ 式場まで華やかだった


そういえば式場も、ナチュラルなガーデンではありませんでした。

シャンデリア、重厚感のある絨毯、豪華に飾られた花、クラシカルな空間。

振り返ると、ドレスだけではなく、世界観そのものが華やかだったんです。

まとめ


今回、昔の写真を見返していて思ったのは、どちらのドレスも「華やかさ」が共通していたこと。

白いドレスは、上品でクラシカル。

ピンクのドレスは、可愛らしく華やか。

雰囲気は違いますが、どちらも曲線や装飾を活かしたスタイルでした。
おそらくシャープさやシンプルな雰囲気は物足りなかったのかもしれません。

プロのスタイリストさんは、甘い雰囲気が私に似合うと感じてくださったのかもしれません。

20代の私は、似合う服がわからずに「ロマンス」の特徴の服は実はあまり着てなくて、普段はカジュアルな服ばかり着てました。

40代になった今は、森に住んでますので作業のしやすさを優先してしまいます。
ただ、もしカジュアルな服を着るにしても、上品さや落ち着きも加えたいと思うようになりました。

これからは、これらの分析を参考にして大人の女性らしい洗練された華やかさへ育てていきたいです。

昔のウェディング写真は、そんな新しい気づきを与えてくれました。

最初、私は身長152cmなので、『小柄だからキュートタイプなのかな?』と思っていました。
でも、パーソナルデザインは身長ではなく、その人が持つ雰囲気や、どんなデザインを自然に着こなせるかを見る考え方だそうです。

だからこそ、昔のウェディング写真を見返すと、『小柄でも華やかな装飾がしっくりきているかも?』という新しい発見がありました。

当時は気づかなかった「似合う」のヒントが、そこに隠れているかもしれません。

現実の最近の服装

実際私は暑さ対策で首に常に保冷剤を巻いてます。
もう洗濯しすぎて、色がガサガサ😱



それではまた🌱

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