【令和8年熊本地震】寄付は私が知る1番のちりツモ
熊本で大きな地震があったと知り、とても心配しています。
頻繁に訪れる場所ではないけれど、高校の修学旅行と夫との旅行で伺い、大好きになった場所です。
雄大な自然、阿蘇山。熊本城。
美味しいご飯にお酒。
そして、温かい地元の人たち。
先日、夫が突然に
「今まで泊まった宿の中で1番思い出深いのは熊本に行った時の宿だな」
と言い出し、「また行きたいね」と話していたところでした。
昨日は、LINEの上のところに出る小さな表示で地震があったことを知りました。
その後はバタバタと過ごし、しっかりとニュースを見ることが出来たのは夫と子供が寝たあと。
10年前の熊本地震のことを思い出し、どうしようもない気持ちで胸がぐっとなっていた時、私はみずのけいすけさんのこちらの記事で、寄付の受付が始まっていることを知りました。
私は有名人でも、みずのさんのように会社をやっているわけでもない、一個人です。
だから、今まで寄付をしたとしても、特にそれを発信することはありませんでした。(発信する場所も特になかったし)
でも、私は昨日この記事を読んでいなければ、こんなにすぐ行動を起こすことは出来なかったと思います。
そして、今の私には、noteという繋がりがある。
"寄付"は個人の気持ちだと思っているので、みんなで寄付しましょう!という意図はありません。
でも、もしニュースを見て心を痛めることしかできずに、やるせない気持ちになっている昨日の私のような人がいたら、行動の選択肢として、寄付という方法もあります。
今さらではありますが、もしまだ知らない誰かがいたら、と思い、今、noteを書いています。
私は色々な決済方法があって使いやすかったのでYahoo!ネット基金で寄付をしました。
熊本県のHPにも寄付金の振込先の情報がありましたし、紗栄子さんのThink The DAYでも支援金の受付が開始されたようです。
(災害時には悪質な詐欺も増えるため、なるべく大きな、信頼できる機関で寄付しようと決めています)
芸能人やセレブのように、一発で何かを動かせるような寄付は、とてもできません。
でも、1人ではどうにも動かせない重い石も、大人数の力があれば動きます。
寄付は、私が知る中で、最も現実的なちりツモです。
東日本大震災の時、SNSで見かける海外の方からの「寄付しました、日本がんばって」の声が、私はとても嬉しかったから。
嬉しかったことは、何度でも、人にしようと思います。
1人でも多くの人が助かり、二次被害が広がりませんように。
あらゆる運や天候が、復興に味方してくれますように。
少額の寄付と、祈ることしかできませんが、
美しく優しく、大好きな熊本に、心からのお見舞いと、エールを送ります。
