【第1回】名古屋・大阪・京都で8件所有!サラリーマン大家「すー」の不動産投資録
はじめまして、サラリーマン大家のすーです
はじめまして!
名古屋と大阪と京都に「1LDK」と「ワンルーム」
を所有している、
サラリーマン大家のすーと申します。
2年前から不動産投資をしています。
これから不動産投資を考えているヒトに、
少しでも参考になればと思いブログを始めました。
(※斡旋やステルスマーケティング
目的ではありませんのでご安心ください)
専門的な用語解説やリスク説明は
ほかの専門サイトにお任せして、
あくまで**「実体験をベースにした自分の視点」**
でお伝えしていきます。
現在の所有状況
さっそくですが、現在の所有物件を紹介します。
基本は区分所有で、
大阪・京都・名古屋に合計8件所有してます。
「人生勝ち組ですか???」
と突っ込まれそうですが、いえいえ、
フルローンで組んでいる
ただの一介のサラリーマンです。
まずは、どういった経緯で不動産投資するに
至ったのかを紹介していきます。
不動産投資を始めた「意外なきっかけ」
きっかけは、街で不動産営業マンから
声をかけられたことでした。
普段なら素通りするところですが、
紹介された物件が
**「大学時代を過ごした良いイメージをもつ地区」**
だったので、ふと興味が湧きました。
もともと好奇心が旺盛な性格もあり、
熱心に良い情報を伝えてくれる営業マンの話に、
最初からけっこうココロが動きました。
でも、不動産投資なんてしたことないし、
大きな金額を借り入れることになるので、
そこから10日間悩みました。
理系脳で徹底分析
自分は理系で分析が好きなので、
以下のことを行いました。
メリット/デメリットを箇条書きにまとめる
簡単に収支や税金などを計算する
深堀検証してシミュレーションする
これらを徹底的に行い、購入を決断しました。
いま思えば、8件所有に至る中で
最初の1件目が一番悩みました。
【公開】所有物件リスト(購入順)
続いて、実際に所有している物件を
ざっくり紹介しましょう。
現在は名古屋・京都・大阪の3エリアで
所有しています。
① 1件目(名古屋:鶴舞)
★不動産投資のきっかけになった記念すべき物件
場所:名古屋市中区千代田
間取:1LDK(31.20㎡)
完成:2024年3月
アクセス:
地下鉄鶴舞線「鶴舞駅」徒歩6分
JR中央線「鶴舞駅」徒歩10分
ポイント:近くに鶴舞公園があり、
名駅まで2駅という好立地です。
② 2件目(名古屋:上前津)
★地下鉄2路線の利便性と商業エリアへの近さ
場所:名古屋市中区千代田
間取:1LDK(32.19㎡)
完成:2024年6月
アクセス:
地下鉄鶴舞線/名城線「上前津駅」徒歩6分
ポイント:
地下鉄2路線が利用可能で便利
大須商店街や矢場町も徒歩圏内
③ 3件目(名古屋:大須)
★大須下町の閑静なエリア
場所:名古屋市中区大須* :
間取:1LDK(32.76㎡)
完成年月:2024年4月
アクセス:
地下鉄鶴舞線「大須観音駅」徒歩4分
ポイント:
観光拠点とオフィス街へのアクセス◎
④ 4件目(京都:十条)
★京都駅まで2駅3分・南エリアの成長性
場所:京都市南区東九条
間取:1DK(25.37㎡)
完成年月:2024年4月
アクセス:
地下鉄烏丸線「十条駅」徒歩6分
ポイント:
京都駅南エリアの成長性に期待
⑤ 5件目(大阪:立売堀)
★靭公園近く・周辺施設充実
場所:大阪市西区立売堀
間取:1K(23.20㎡)
完成年月:2018年月
アクセス:
地下鉄中央線/千日前線「阿波座駅」徒歩2分
ポイント:
なにわ筋線が2031年開業予定
⑥ 6件目(大阪:野田)
★駅1分の超便利立地
場所:大阪市福島区野田
間取:1K(22.566㎡)
完成年月:2017年7月
アクセス:
地下鉄千日前線「玉川駅」徒歩1分
JR大阪環状線「野田駅」徒歩3分
ポイント:
うめきた2期エリアからの拡張性あり
⑦ 7件目(京都:二条)
★レアな京都上京区の1LDK
場所:京都市上京区出水通
間取:1LDK(34.24㎡)
完成年月:2019年2月
アクセス:
市営基幹バス「千本通バス停」徒歩1分
地下鉄東西線「二条駅」徒歩13分
ポイント:
景観条例で供給が少ない希少な市街地物件
⑧ 8件目(大阪:九条)
★万博後のIR開発エリア近く
場所:大阪市西区九条
間取:1K(21.14㎡)
完成年月:2017年4月*
アクセス:
地下鉄中央線「九条駅」徒歩4分
阪神なんば線「九条駅」徒歩3分
ポイント:
梅田・なんばへの好アクセス
【まとめ】すーの不動産投資戦略
以上が現在所有している物件です。
私の投資傾向がお分かりいただけたでしょうか?
ポイントは以下の2点です。
すべての物件が人気のある「駅チカ」であること
半分以上が1K以外(1DK/1LDK) の区分所有マンションであること
供給過多になりがちな「1K」の競争を
できるだけ避け、
多少初期費用(イニシャル)が高くても
「駅チカ」物件を選定しています。
これは、将来の人口減少時代で市場が
二極化したとしても、
「良い側」に残るための生存戦略です。
このブログについて
このブログでは、アパートを数十棟所有している
ような「大成功キラキラ大家」ではなく、
あくまで
**本業の片手間に運用する「サラリーマン大家」**
として、
実際に体験したことや気づいたことを
紹介していきたいと思います。
記事は土曜日にアップロードしていきます。
(とりあえず5回分、一気に公開します)
土曜の朝は
**「週刊:すーのサラリーマン大家ブログ」**
をよろしくお願いします。
<次回予告>
**”なぜ不動産投資なのか?”
