これを知ってるだけで人生が良くなりますよ
こんにちは こんばんは いろはです
今回は怒ると言う言動は大損してしまう事になりますよと言う事をお話しますね
特に経営者の方に知っていただきたいと思うんですが そうじゃない人も知っていて損は無いと思います
今回のテーマなんですけど あなたが怒る事によってどれだけ周りの人が苦しんでいる事かどれだけ怖い思いをさせているか
周りの人はそれによって いかに損害を被っているか そして自分もそれで嫌われてる みんな怒る人からは遠ざかっていきますので自分も損してる 不幸になってる訳ですから
これほどバカな事はないですよね
怒ると人を不幸にさせて自らも不幸になる言動ですから それをわざわざ自分でするって こんな愚かな事はないです
今回の内容を知れば怒る人とは距離を置こうと思いますし
また自分自身が怒る人だなと自覚のある人はみんな不幸になるなっていうのを感じとっていただけると思います
よろしく読み進めて下さいね
よく怒った方がいい場合もあるだって言う人もいますね
ここは怒らなきゃ分からないんだと
ガツンと怒鳴った方が言う事聞くんだから怒った方がいいんだと言う人もいますけど それは違うんですね
怒っていい事なんて一つも無いです
メリット デメリットってありますけど
怒りに関しては百害あって一利なしと言ってもいいメリットはありません
怒らなくても相手に伝える事は出来ます
相手に言葉で伝える時には 相手が納得して共感して動くようになれば一番いいですね
怒るっていうのは 嫌々従ってるんです 怖いから従ってるだけで決していい結果になりません 後でしっぺ返しが来ます
これはデータにもあるんですね
クリスティーン・ポラスっていう教授 研究者がいるんですけど
Googleを活気ある職場にするというコンサルティングをした人として知られています
その彼が17の業界 800人の会社員のアンケートによって
まとめたデータなんですけど
その職場に怒りっぽい人がいた場合どうなるかと
まず47%はやる気を無くしてサボるようになる
38%との人は積極性を失い やらされ仕事になっていくと
また80%がストレスによって仕事に使う時間が奪われてる
66%の人が自分の業績はその人のせいで低下してると答えた
78%の人が会社への忠誠心が怒りっぽい人のせいで下がっていますと
さらに12%の人が実際にその人の為に転職した経験がある
また25%の人がその人のせいで顧客への対応も悪くなっていると
このように職場に怒りっぽい人がいるとパフォーマンスが下がるって
事を言ってるデータなんですね
もし職場でミスをした人がいて それを怒ってる人がいたとしたならば そのミスをした人によって会社が迷惑を受けた
だから怒ってるんでしょうけど
その怒ってるその人の言動そのものがよっぽど会社に迷惑をかけてますよと言う事がこういうデータからも分かります
この怒りの恐ろしさはですね 言っちゃいけない事言うんですね
またはやっちゃいけない事やるんです
もう理性が吹っ飛んでますから
こうしたらああなるとか先の事を考える事が出来なくなるんですね
怒っていると礼節に欠くんです
人として言っちゃいけない事ってあるでしょうって事を言ってしまうんですね
だけど怒ってる方は気付かない 怒られてる方はそれが物凄い記憶に残る あの人から言われた事はもう忘れられない
脳にタトゥーが刻まれたと表現されますがもう消したくても消せないんですね
怒りは無謀に始まり後悔に終わる
これ脳科学から言っても カッと腹が立ってそこから次の理性が戻るまでに
3秒から5秒かかるそうです
アンガーマネジメントの本なんかでも腹が立った時は6秒待ちなさいと言われるのはそう言う事なんですね
前頭葉と言う理性を司る領域がカッとしてから5秒位経たないと動き出さないそうです
だからそこまでの5秒間と言うのは非常に危ない何やるか分からない状態なんですね
ですので腹が立った時は一旦止まる これが大事なんですね
これを知ってるだけでも相当人生の失敗は食い止める事が出来ると思います
昔から腹が立った時は10秒数えよ それでもダメなら100秒数えよと
歴史上の偉人達も言っています
これは真理なんですね
その5秒10秒が我慢出来ずに後の人生棒に振る人がいかに多い事か すぐに行動しないすぐに反応しない これが大事と言う事です
赤穂浪士の話は有名ですね
吉良上野介に田舎侍と馬鹿にされて抜いてはならない殿中で刀を抜いた
その行動によって 彼は5万3千石という大名だったんですけど
それが改易 お家取り潰しになってしまいます
1年で5万3千石って事は今で言うと
1石が役30万円と言われますので
そうすると年商150億円位の会社を自分の愚かな行動で倒産させてしまった
その社員とかも全員職を失うという愚行をした経営者と同じなんですね
田舎侍と馬鹿にされて屈辱を受けて頭に血が上ったのは分かりますけど
おそらく吉良上野介もまさか刀を抜くとは思わなかったと思いますけど
浅野内匠頭は刀を抜いた
それで我が身は切腹 朝にそう言う事があって その夕方に切腹ですからね
どんなに後悔した事か 白装束に身を固めた時何を思ったか また今日の朝に戻りたいと どんなにこそ思ったか
してはいけない事をさせてしまうのが怒りなんですね
これはスウェーデンで行われた実験なんですけど
色んな写真をパッパッと見せるんですけど
怒りの表情の顔を見せると見ている人の表情もこわばるそうです
ちょっとした顔の筋肉の変化で その人がどんな気持ちになってるかが分かると言う事なんですね
逆に笑顔の表情を見せると 自然と口角が上がって自分も笑顔になるそうです
見ず知らずの しかもただの映像を見てくださいと言って見てるだけでですよ
それでも笑顔だと気持ちが楽になる
見ず知らずの映像でさえそうなんですから
ましてや上司とか夫や妻が怒ってる表情で接してきたら
受けるほうは常に緊張した心 ストレスを抱える事になります
子供は1日に400回笑うそうです それが大人になると笑う回数が
1日に20回を超える大人は30%程だと
皆さんは笑っていますでしょうか
1日に5回も笑わない大人が14%もいるそうです
夫婦あるいは職場でなんかちょっとした冗談で笑い合う事がない大人が多いって事ですけど
そういう空気の中で晒されていると 自分もイライラして
又それが伝染していくんですね
ではこんな場合どうすればいいのか
こんな歌があります
【呼べば呼ぶ 呼ばねば呼ばぬ山彦ぞ まず笑顔せよ みな笑顔する】
ヤッホーと呼ぶとヤッホーと返って来るのが山彦です呼ばなかったら返って来ません
こっちが言って無いのに返って来ないと言ったって
自分が言わないのに返って来るはず無いですよ
山彦っていうのはこっちが先にヤッホーって言う所から始まるんです
だから先ず笑顔しなさいと すると向こうも笑顔になりますよと
今まで不平不満ばっかりぶつけてたなら向こうも不平不満となって返って来ますので
先ずはこちらから笑顔で接していきましょうと言う事ですね
これを知ってるだけで人生がよくなるって事で書かせていただきました
今回の内容が皆様の役に立てれば幸いです
最後までお読みいただきありがとうございますm(__)m
