自分と比較して生きる
私はおそらく社会的に見て下でも上でもない人間だと思う(いや、下でしょって思ったらコメントください)。
42歳 政令市の公務員
年880万
身長171センチ
体重61.5キロ
妻と娘一人
金融資産1000万くらい。
ローンなし。マスオさん。
ただ、これだけはずば抜けて下の下だと思うものがあります。それは...
友達の数、人脈
これに関しては壊滅状態。一人が好きな人からしてみたらたいした事ない問題だけど、寂しがり屋からしてみたら死活問題。飲み会は年に数回程度。しかも全部仕事関係。趣味仲間はなし。わたしはハマり出したら周囲を気にせず突っ走るタイプ。それが20代、30代まで良くない方向に向いてしまい、ギャンブルとゲームで交友関係を壊滅状態にしてしまいました。だから自業自得、しょうがないです。じゃあどうすればいい?
一時的に逃避する
今の自分から逃げるためにまたギャンブルやゲーム、はたまた酒などで一時的に逃避しても体力、健康、資産がどんどん堕ちていくだけ。状況は良くならない。あまりいい選択肢じゃない。
自分より下の人間を見て優越感に浸る
これは時にはありかも。自分より下の人間を見て安心する。自分の存在価値を確認する。現状維持で上の選択よりはマシって感じ。
だけど、自分より上の人、例えば、私からしたらプライベートが交友関係で満たされてたり、常に人に囲まれているような人を見たりすると落ち込む。自分はダメな人間なんだ、生きている価値がないとまで、時には感じてしまう。
だから、この選択肢もあまり良くない
他人と比べない。今の自分を受け入れて、昨日の自分と比較して生きる
最強だ、まさに最強な選択。まずは今の自分になったのは、自分の意志でも自分の意志じゃなくて不可抗力としてこうなったとしても、それは仕方がない。過去は変えられないといったん受け止めるか。これはほんとに難しい...だけど、これをしなければはじまらない...。
その上で、比較対象を昨日の自分にする。他人と比較して優越感を感じたり幸福感を感じるのは一瞬で終わる、高価な物を買ってすぐ飽きるときと同じような感覚だ。
比較対象を昨日の自分にすれば、昨日より良くできた、改善できたところに喜びを感じて今の自分を褒める、認めることができる。どんなにお金がなくても顔が悪くても健康でなくても、自分を卑下せず、否定せず、他人と比べないように戒めて、昨日の自分より良くなったところを見つけれるように今を頑張れば、神様はご褒美としてドーパミンを脳内に流してくれる。
ほんとうに難しいけれど、この生き方をめざしてがんばっていきたいと思います。
