#読書の秋2025今こそ『言えない私』からの脱却を【エレガントな毒の吐き方】
数ある記事の中から閲覧頂きまして
貴重なお時間をありがとうございます🎀
今回も#読書の秋2025にちなんで
私が得た本での学び・気づきを
こちらで共有させて頂けたらと思います🌟
私は以前の投稿でもともと自分の本音を
人に伝えることが苦手とお話しましたが
自分がつい我慢してしまうこと
内に秘めて溜め込んでしまうことに
だんだん疲れてきてしまってるな…
私の悪い癖がまた出てきてるな…
そう思っていた時、本屋さんで出会ったのが
【エレガントな毒の吐き方】でした📘
この本のタイトルと表紙に惹かれたのは
恐らく私が、いつか我慢せずに本音を
言えたらいいのに…と潜在意識の中で
自分の思いを打ち明けたいと思っていて
その思いがこの本との出会いを
引き寄せてくれたのかなと感じました🌷
いざ本を開いてその世界に飛び込むと
私の背中を押してくれる内容でした✨
*相手を傷つけない本音の伝え方こそ
最大の自己防衛に繋がる*
この本の中では
『京都人のコミュニケーション』が
まさしくエレガントな毒の吐き方に適すると
著者である中野信子さんは伝えていますが
その言葉に私は2つの側面があると
解釈しながら読み進めていました。
《本音を伝える時の好印象》とは果たして
嘘偽りなく直接的に伝えるのか、
間接的な表現で相手に察してもらうのか、
どちらなのか…。
もちろん、伝える相手によって
どちらの方がいいのかによって違いますが
直接的な表現は純粋に相手を傷つけて
攻撃してしまう恐れがあって
それは私自身コミュニケーションを
取る上で最も避けたいことで、
間接的に伝えることは直接的な表現によって
相手に傷つけられてしまう可能性から
自身を守ることに繋がると
私自身好印象に捉えることができました。
*賢くNOを伝えることで日本語の
奥深さを再認識する*
この本の中ではクイズ形式で
この本音を伝えるのに適した言い方は
どれでしょう?という実用的な
内容も含まれています。
読み進めてみると、改めて
日本語には同じ言葉でも意味合いが
一つではないという複雑さを感じて、
例えば「大丈夫です」という一言でも
それはどういった意味なのかを
聞き手は瞬時に判断・対応し、
私たちは日々コミュニケーションを
取っていることを再認識したのです。
NOという気持ちをそのまま伝えることを
否定するつもりはありません。
ただ、もしNOという気持ちを伝える上で
柔らかい言い回しを知っていれば、
相手を否定せず傷つける可能性を
最小限に留めながら賢い言い方をすれば
それは良好なコミュニケーションに繋がって
NOを言えない自身のストレス軽減の
第一歩にもなると学ぶことができました。
本との出会いは、その時に自分が
最も必要としている何かによって
つい引き寄せられるものだと思います。
秋が深まってきた今、あなたにも
素敵な本との出会いがありますように…🍂
◯紹介書籍◯
『エレガントな毒の吐き方
脳科学と京都人に学ぶ
「言いにくいことを賢く伝える技術」』
著者/中野信子様
発行/株式会社日経BP様
