私の楽器遍歴 と制作曲 - YAMAHA / KORG / AKAI
私の音楽遍歴というより楽器遍歴について少しお話させて頂きます。
学生時代のアコースティックギターをかき鳴らしていた頃を過ぎて、社会人になってからの方が音楽制作にのめり込んでいた気がします。
まず、最初に手に入れた楽器は、
YAMAHAのV50というオールインワンシンセでした。FM音源の柔らかな音色と8トラックのシーケンサー内臓で、これ一台で曲が創れるということで迷わず購入しました。
小さな液晶画面とにらめっこしながら1小節ずつ打ち込んだりリアルタイム録音したりと、1曲を完成させるのに大変な労力と時間を要しましたが、それなりに楽しい時間を過ごした思い出があります。最後には2時間で曲を完成させるまでになりました。
V50で制作した曲にボーカルを乗せてsunoでカバーし蘇らせました。↓
元々ギターでジャンジャカ、コードをかき鳴らしていたので、両手を使って鍵盤を弾くなどという離れ業?はとても無理!という意識があったので、V50のステップ録音機能はとても助かりました。お蔭で少し楽譜が理解できるようになった気がします。
続いて手にしたのが、KORGのELECTRIBE MXです。これはもう操作自体が楽しくて、半ばDJ気分で曲を制作していました。
1小節の音の動きが視覚的に確認され、つまみによる音色の変化もライブ感があってノリノリで制作していました。
同じく、ELECTRIBEで制作した曲のカバーです。↓
ELECTRIBEの操作系の楽器の魅力を覚えたので、次はAKAIのMPC STUDIOを購入しました。
こういったPAD系の楽器は操作自体が楽しく曲を創り上げる感覚があまりなく、しばらく遊んで手放すことになりました。その他、同じくKORGの Micro KORG やKaossilator も使ってみました。
思えば、KORGやAKAIの機器の発する音色は、派手でキラキラしたものが多く、音楽制作をする者にとって、とても魅力的なものが多いと感じました。でも、そのキラキラした音色が故に、制作する曲相、ジャンルが限定されるような気がしていました。
そして現在の機器は、YAMAHAのMXで落ち着いています。
これ一台で、曲のヒントやsunoで制作した音源にシンセトラックを追加したりしています。
最新の制作曲(未発表)です。↓
もし、今後新しい機器を購入するとしたら、あの名機YAMAHA DX7(もちろん中古)かYAMAHA MODXになろうかと思いますが、いつまでたっても「演奏」する技術を習得することができません (笑)
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