玖麗さやか決勝トーナメント進出絶望の4敗目、スターダム7月28日後楽園ホール大会を熱く語る

玖麗さやかが青木いつ希に敗れて4敗目になってしまって悔しいおじさんが、
7月28日、東京・後楽園ホール「Sammy presents STARDOM 5★STAR GP 2026」を泣きながら熱く語ります。

第1試合:6人タッグマッチ

なつぽい&安納サオリ&金屋あんね vs 虎龍清花&浜辺纏&儛島エマ

7分40秒、安納サオリがタンタンドルで勝利。来年1月3日の横浜武道館での引退が発表されたなつぽいの引退ロード初戦。オープニングからしんみりした空気になるかと思いきや、しっかり白星発進で会場を温めた一戦だった。
試合後、マイクを持った安納は「P」の文字入りのニーパットを取り出すと「なつみ、言うたな」と静かに呼びかける。さらに「まだ終わってへんで。私ともさ、今世紀最大の戦いをしてよ」とアピール。
するとなつぽいは「サオリにお願いしたいことが2つある。1つ、この戦い、やるからには思い出作りとかそういうんじゃない。本気の真剣勝負がしたい。あともう一つ、来週末、北海道に一緒にジンギスカン食べに行こう」と返答した。
安納は「当たり前や」と約束。その上で「最後のシングルマッチでいいよな?」
おじさんもジンギスカン食べたいと思いながらビール飲みながら聞いていた。
2人の最後の一騎打ちは5★STAR優勝決定戦が行われる8月23日東京・両国国技館大会で決定的となった。正直、引退試合が安納サオリかと思っていたのでここで最後なのは驚きでした。じゃ引退試合は誰なんだろう?もう1人の親友か?コズエンの誰かか?

第2試合:BLUE STARS-A公式戦

梨杏 vs ジュリア・ハート

5分31秒、ジュリア・ハートがHeartlessで勝利。米AEW所属、7.18大田区でアーティスト王座を奪取した強豪で、入場もオーラがあってそしてかわいい!梨杏もかわいいがジャリア・ハートも負けていない。だが、試合はちょっと硬くなっていたのか?動きがよくなかった。梨杏の連続の足踏み攻撃にも押される場面があって、あれ、思ったより苦戦してるな、というのが正直な感想だった。強豪という触れ込みの割に、危なげない圧勝という感じではなかった。もちろん最終的には複合関節技Heartlessでタップを奪ってちゃんと勝ち切ったし、実力がないわけじゃ全然ない。ただ、序盤の押され気味の展開を見てると、あれ、もしかしてそんなに強くないのかな?と思ってしまった。そのぶん試合後に見せた表情とか、勝った瞬間のちょっとした余裕のある笑み、あれは普通にかわいかった。強さで魅せるタイプというより、佇まいとか間の取り方で魅せるタイプなのかもしれない。強さは未知数だけど、華はある。今後の試合、正直このギャップも含めて追いかけたくなる選手だ。

そして今回おじさんが1番注目していたもう負けられない玖麗さやかの試合だ

ここから先は

3,956字

¥ 300

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?