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3. 神無月 残暑背負いて 赤蜻蛉

暑さ寒さも彼岸まで、、、
と言いますが、、、。
2025年の9月末の本日、、
なんか蒸し暑い。
今日は、アトリエには赤トンボのご来客。
ここ秋週間、結構飛び回っています。
なかなか写真に撮れませんが、今年はオニヤンマに出会う確率も多い様に感じます。
残暑は9月初旬までとされていますが、、まだ暑さが残っている気がします。
夏から、お天気はピーカンと土砂降りを相変わらず繰り返していますが、、真夏までの雨の降らない様な状況はこの後ない様です。
しかし、豪雨の予報や警報も頻繁。
この夏は夕立というのは一回もなかった様に思います。
毎日少しリセットして、暑さを洗い流す様な雨は、今の日本の気候の辞書からは消えてしまった様です。
残暑の季語の期間も見直さなければいけないかもしれません。
風流さは何処へ?
ま、、ともあれ赤トンボ。
夕方には、この様に一列に並んで細いところに止まっているのをよく見かけます。
均等な間隔で並ぶのは何か自然の法則を無意識の中に組み込んでいる様でもありますね。

神無月 残暑背負いて 赤蜻蛉

なんか季節感が無茶苦茶の句になってしまいますね。

俳句の世界も季節感が狂ってゆきそうです。😓


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