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eiitiaoki
時の面影
例えこの国が「新しい戦前」を迎えていたとしても
自分は戦争以外の事に情熱を燃やして人生を捧げ続けたい
この映画を観てそう思ったことであるよ・・・
「一生かかって土を掘っても、何も見つからないこともある」
ほとんどの人の人生だってそうじゃないか!
寺山修司「マッチ擦る 束の間海に霧深し 身捨つるほどの祖国はありや」
(寺山修司自身の父親は南方戦線で戦死したそうだが、万葉集「防人のうた」に寄せて霧深いアリューシャン列島のアッツ島で玉砕した「防人のうた」を詠んだわけだ)
からの
ChatGPT「電脳陛下、万歳〜!」なう
・・・で?
それがどうした!
歴史を証明するには証拠を掘り出す考古学者が要るし
それを未来に伝えてゆくには司書や学芸員や教師が要る
殺し合って死んでゆくのはドローンとロボット犬と傭兵の仕事↓
AFPBB News : ウクライナ軍、前線に「ロボット犬」投入へ
暴力で暴力は止められない!
「マッチ擦る 束の間海に霧深し 身捨つるほどの祖国はありや」
他人の命令で他人を殺し自分も殺されて死にたい奴はいない
我思う故に我あり
人間は考える葦である
しかし人はパンのみにて生くるにあらず
人間やめますか?奴隷やめますか?
人間は産業ロボットではないし
専門馬鹿はAIの専売特許
しかしAIの知能は10歳程度
(算数はできても数学は落第らしいw)
人間がAIよりアホになってどないすんねん!
ただこの映画の「宝」は発掘作業と審問と祝賀会が終わった後に
だからまだ観てない人にこそ自分で確かめて欲しい・・・
↓こちらも是非ご覧ください
マウトハウゼンの写真家
ハクソー・リッジ
その瞳に映るのは Skyggen i mit øje
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