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高校生がやってきた!──3日間のインターンシップで見えた「ものづくり」のリアル

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堀越とclaude opus4.5で書きました。skillsいいわー。最高。それとは別で、試しにclaude desktopでclaude codeに文章作成、noteに入力までやらせたらそれっぽいのできて驚き。内容はチャットで作ってもらった方が断然良かったので、そちらを採用しましたが、とりあえず投稿するだけであれば自動で入力までしてもらった記事でもよかったかもしれないです。


「インターンシップ」って、ぶっちゃけどんな感じ?

「インターンシップ」と聞くと、皆さんは何を思い浮かべますか?

職場見学? お客さん扱い? それとも──本気の仕事体験?

MONOVATEでは、この冬、2名の高校生をインターンシップ生として受け入れました。期間は12月2日から4日までの3日間。場所はつくば工場です。

今回は、彼らが過ごした3日間の様子を、現場の声とともにお届けします。

1日目──緊張の初日、でも「優しい人ばかり」

初日の朝。会社説明会からスタートです。

人事担当者いわく、「やはり初日ということもあり、緊張している様子だった」とのこと。お昼ご飯を選んでもらおうとしたら「どれでもいいです」と言われて、ちょっと困ったそうです(笑)。

でも、工場見学では雰囲気が変わります。

作業音で聞き取りづらい中でも、体を寄せて説明を聞いたり、機械や製品を覗き込んだり──興味を持って見学してくれていました。

見学のあとは、さっそく実習へ。自動洗浄機や超音波洗浄機を使った作業に取り組みました。

ステンレス製の容器や部品を洗浄機にセットして、出てきたものを吹き上げる。シンプルに見えて、実は奥が深い作業です。

指導を担当したスタッフからは、こんな声が。

「1度教えただけで作業をスムーズに進めてくれて、とても助かりました!洗い残しがないか細かく確認もしてくれて、ありがとう!」

実習生の日誌には、こう書かれていました。

「最初はすごく緊張していて不安でしたが、優しい人がたくさんいて、すぐに慣れることができました。楽しく安全に実習に取り組めたと思います」

2日目──「もっとやりたい」が止まらない

2日目は、内外研磨機と受注出荷の作業へ。

内外研磨機というのは、容器を溶接で繋ぎ合わせた部分を自動で磨く機械です。容器をセットして、ピカピカに仕上げていく──地味に見えて、製品の品質を左右する大事な工程なんです。

受注出荷では、台車の組み立てや、レーザーでの印字作業も体験しました。

指導スタッフのコメント:

「丁寧に確実に作業してくれて、とても安心して任せられました。『こうなった時はどうすれば良いですか?』と積極的に質問してくれて、うれしかったです!」

お昼休みには、同じ高校出身の先輩社員が話しかけてくれる場面も。

実習生の日誌より:

「昼食では同じ学校の卒業生の先輩が話しかけてくれたり、質問に答えてくださったおかげで、さまざまなことを知ることができました。実習時間が終わるのが寂しいくらいでした」

お昼休みも、先輩社員がずっと対応してくれていたそうです。こういう「人の温かさ」が伝わるのって、うれしいですよね。

3日目──世界に一つだけのボトルを作る

最終日のメインイベントは、オリジナルボトルの製作です。

溶接、研磨、レーザーでの文字入れ──一連の工程を自分の手で行い、完成したボトルはお持ち帰り。世界に一つだけの、自分で作ったステンレスボトルです。

最初は研磨がうまくいかず、苦戦する場面も。でも、スタッフのアドバイスを受けながら何度もトライして──

「すごくピカピカになって、感動しました!ボトルが最後にキレイに仕上がって安心しました」

指導スタッフも、こう振り返ります。

「説明したらすぐに理解してくれて助かりました。作業がとても丁寧で、鏡面研磨も上手でしたよ!」

3日間を通して、自己評価はほぼオール5。指導者からの評価も高く、充実した実習になったようです。

工場長が語る「この3日間」

最終日、工場長が2人と少し話す時間がありました。

「初めは緊張したけど、皆さん優しくて、昼休みもずっと先輩社員が対応してくれていて、すごく楽しかったです」

と、2人は話してくれたそうです。

作業自体も「面白かった」と。MONOVATEが大切にしている「4C」の一つ、Curiosity(面白がる)に当てはまったのかもしれませんね。

「今まで経験したことがない経験ができて、大変良かった。時間が短くて、もう少し長い日数やっていたかった」

──そう言ってもらえるのは、受け入れた側としても本当にうれしいことです。

人事担当者のホンネ

今回、受け入れの対応を担当した人事担当者の感想も少しだけ。

「生徒との雑談が難しかった。話しかけて反応が薄かった時にどうすればいいのか、戸惑ってしまいました」

正直ですね(笑)。でも、こう続けています。

「1日目終了後に感想を聞いたところ、2人とも『楽しかった』と即答だったので安心しました」

最初は緊張していても、終わってみれば「楽しかった」と言ってもらえる。そんなインターンシップをこれからも続けていきたいと思います。

実習後に届いた手紙

インターンシップ終了後、2人から丁寧なお礼状が届きました。

その中から、一部をご紹介します。

「普段の学校生活では学べない実務を経験することができました。現場の皆様には、お忙しい中、丁寧にご指導いただき、作業の意図や工程ごとのポイントを分かりやすく教えていただきました」

「今回の経験は、今後の学習や将来のキャリアを考えるうえで大変貴重なものとなりました」

3日間という短い期間でしたが、何かを感じ取ってもらえたなら、それが一番の成果です。

おわりに──「ものづくり」の現場で待っています

インターンシップは、会社を知ってもらう機会であると同時に、私たちが「若い世代の視点」を学ぶ機会でもあります。

緊張しながらも真剣に取り組む姿、素直に「楽しかった」と言ってくれる言葉、丁寧に書かれたお礼状──そのすべてが、私たちにとっても刺激になりました。

「ものづくりって、どんな仕事だろう?」

そんな疑問を持っている学生の皆さん。ぜひ一度、現場を見に来てください!




少しでもMONOVATEが気になったら、ぜひ採用情報をのぞいてみてください。 未来の選択肢の一つになるかもしれません。

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