noteの通知欄に、また一つうれしいこと
昨日、noteの通知欄に、ポンッとうれしいお知らせが届きました。
クリエイターのまぐ。さんが、ご自身のマガジンに私の記事を追加してくださったのです。
「わあ、うれしいな!」
そんなお礼の気持ちを込めて、まぐ。さんのページを訪ねてみると、そこで熱量あふれる体験記事に出会いました。
それが、こちらの記事です↓
まぐ。さんは、Zoomに参加するため、仕事を終えると車までダッシュ。おにぎりを食べながら慌ててZoomを操作し、一瞬、ご本人の顔がカメラに映ってしまったそうです。
その慌ただしい様子が目に浮かび、思わず一緒になってドキドキしてしまいました。けれど、それ以上に印象に残ったのは、
「参加して本当に良かった」という思いが、記事全体からあふれていたことです。
「そこまで言われるZoomって、一体どんなものだったんだろう?」
そんな興味が湧き、今度は元になった募集記事を読みに行ってみました。それが、ヒトタラヲさんのこちらの記事です。
募集記事を開いてまず目に入ったのは、「全員顔出しなし」の一文。
「ああ、だからまぐ。さんはあんなに慌てていらしたんだ」と分かり、思わずクスッとしてしまいました。
私は実際にZoomへ参加したわけではありません。ですから、お話の内容までは分かりません。
けれど、読み進めるうちに、私が引き込まれたのは、募集内容そのものよりも、文章の端々から伝わってくる人柄でした。
そこに、初心者を応援したいという思い、参加者が安心して参加できるように一つひとつ丁寧に書かれた注意事項、そして真面目な説明の中にも思わず笑ってしまうユーモア。
そんな文章を読んでいるうちに、
「参加される方をとても大切にされる方なんだな」と感じました。
そこで、もう一度まぐ。さんの記事を思い返しました。
「想像以上に紳士的で、落ち着いた声。」
「何度も参加者に『ここまでは大丈夫ですか?』と声を掛けてくださった。」
そんな感想が、募集記事から私が受けた印象と重なり、
「なるほど、だからあれほど感動されたんだ」と、一人で深く納得していました。
その頃には、「知っていたら私も参加してみたかったなあ」という気持ちが、すっかり膨らんでいました。
お礼を伝えようと思って訪ねたページで、一つの記事と出会い、その記事がまた別の記事へと導いてくれる。
そして、記事を通して知っていた方の人柄が、以前より少し身近に感じられる。そんな思いがけない出来事も、noteの楽しさの一つなのかもしれません。
まぐ。さん、素敵な記事との出会いを、ありがとうございました。
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