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黒歴史になろうとも

noteを書きたい気持ちだけがずっとあって、でもなんか書けなくて、中途半端な下書きばかりが大量に溜まっている。

その理由を考えてみたらただ「人の目が気になっている」というだけだった。

これを読んだ人たちが納得できるものを書こうとするから嫌になっちゃってるなと思ったので頭の中の日記や備忘録的にnoteをやり直そうと思う。だから名前もmonoclearから個人名にしてみた。

みんなが思う「monoclearさん」がどんな人なのかはわからないけど、イメージと違ったところでわたしはどこまでもわたしなので変えられないよなと思った。

7/27・8/24と2日間、じぶんジカンの松岡さんにお誘いいただきオンライントークイベントというものに出演した。

松岡さんが開いている「ちいさなブランドの学校」のイベントで事業に取り組む人たちにむけてmonoclearの経験談を話すというもの。

なにもかもが初めての経験で大丈夫かなと心配だったのだけれど、初のスライド作りも初のトークライブ配信もなんかまぁなんとかなったし、なによりとても楽しかった。

monoclearの世界観の作り方とイベント出店やpopupについての話をしたんだけれど、参加する方々がお客さまではなくこれから起業しようとしていたりフリーランスでがんばっている人たち(つまり仲間)だったのであんまり気張らずに話すことができたし、むしろわたしが元気や気づきを与えてもらった感じだった。

松岡さんは以前インタビュー記事も書いてくださっている。
https://jibunjikan.jp/archives/1819

わたしは昔から自分の容姿が嫌いなので基本的にインタビュー的なものは断るもしくは文章のみで受けてきたため、monoclearを始めて8年が経つけれどこんなにデカデカとwebに顔を出したのは初めてだった。

とても勇気が要ったのだけれどやってみようと思ったのは純粋にわたしが松岡さんを好きだからだった。

古性のちさんをきっかけに松岡さんのことを知って、のちさんにお誘いいただいたmybestday marcheというイベントで松岡さんと初対面を果たしたのだけど……のちさんについては大好きすぎて語るととっても長くなっちゃいそうなのでまた改めて。

とにかくわたしはふたりのことがとっても好きなので、好きな人からの誘いを断るわけないでしょ、という流れで全てYES!で突き進んできたのだけれど。

顔出しインタビューとトークイベントを経たわたしはなんだかちょっぴりメンタルが強くなって、ある種の諦めなのかもしれないけれど、わたしはわたしにしかなれないのだなというハートを得た。

上京にしてもmonoclearにしても出店にしても、わたしは基本的に勢いだけで突破してきた。
性格なのかなんなのか、人生全てがそうなのかもしれない。

誰かにとっての最善策がわたしにとっての最善とは限らないし
誰かの成功もわたしがやると失敗するかもしれない
もちろん、逆も然りだけれど。

この世の中のほとんどのことはやらなきゃわからないことばかりで、やり続けた人が伝説になっていたりする。

昔から思っていることがある。

わがままな人って嫌われがちだけど、わがままな人って不幸じゃなさそう。
結局やったもん勝ちの世の中で、自分の「したい」を貫き続けて死ぬのって、野生的で自由だよなと思う。

わたしのしたいことってなんだろうと考えたら、好きな人たちと死ぬまで遊び続けたいんだと思った。

わたしは性格が歪んでいるので、世の中全員がハッピーとはなかなかいかないし、誰かの幸せの裏で泣いている人がいることもあるよね……と思って生きているのだけど、それでもまぁわたしの手の届く範囲の人たちくらいは幸せにしたいし幸せでいてほしいなと思っている。

人生つらいこと山ほどあるけど今その瞬間だけくらい幸せでいでも許されるよねっていう。

その一瞬の幸せの回数が増えていけば、ただ生きて死ぬよりはちょっとハッピーなはずだから、だからなにもない日常にこそ光を当ててねっていう想いがずっとある。

「あなたはあなたのままで美しい」「もっと自分を愛そう!」「世界は愛で溢れている」みたいなピースフルマインドを真っ直ぐ与えられる人間だったらよかったのになあと思うことがしばしばあるけれど、わたしがそれを言うといよいよ嘘になってしまうから役割分担みたいなもので得意な人に任せるのがきっと正解なのだと思う。

闇に差す一筋の光を希望に地獄の世を這って生きる、みたいな、生きてるからには苦しいのは当たり前な芥川マインド(仮)もそれはそれできっとどこかの誰かの救いにはなるでしょうと心の片隅で信じている。

自分に自信がなくても、好きなものを好きと言えるだけで生きていける。
のちさんや松岡さんもそうだけど、好きな人に好きと言い続けた先にこうして交わる未来があったりする。
それがわたしにとっての生きる希望だし、光なので、世界が眩しすぎる人たちはもう少し自分が心地良いと思う明るさで生きていてもいいのだよという気持ちです。

文章を書くのが年々苦手になっているのでリハビリがてらぽつりぽつりとnoteを書いていきますね。

お店を始めたい人も、人生に迷っている人も、人間関係に悩んでいる人も、子育てに頭を抱えてる人も、わたしも同じだから、いつかみんなの悩みや相談を聞いたり質問に答えたりとかもしていきたいな。わたしが聞きたいこともたくさんあるしね。
お題?議題?などいただければ頭をぐるぐるさせて答えたりもしたい。

心も体も健康第一。
今日も無理せず、優しい1日を。

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