タツノオトシゴの日
今日、「7月7日」がツノオトシゴが並んで泳ぐ姿に似ていることから、「タツノオトシゴの日」だとか。
成るほど!
タツノオトシゴは温暖化や乱獲の影響で数を減らしています。
三重県の伊勢シーパラダイスはタツノオトシゴの繁殖に力を入れて数を増やす取り組みを行っていて、種類展示数が日本で一番多い水族館だそうです。
タツノオトシゴはメスがオスの育児嚢に卵を産んで、オスが稚魚になるまで育児嚢の中で育てる珍しい生態を持ちます。
メスから「貴方の子達だから、ちゃんと面倒見なさいヨ」と言われ、「は~い!」と受け取る超イクメン君です(笑)。
このことから、夫婦円満・子孫繁栄の象徴とされています。
