【TOEIC900点突破】よくあるお勧め教材や学習方法を現役英語コーチが批評してみた

皆さんこんにちは!
MONEY ENGLISHのGenyaです。

皆さんTOEICを学習されている中で、
「TOEIC900の英語力って実際どれくらいなの?」
「このやり方でTOEIC900取れるの?」
「教材は有名なこれで良いのかな?」

など不安や疑問はあると思います。

そこで、TOEICの問題集を何冊も…みたいな対策学習は一切せず
大学時代にTOEIC955点を取得した現役英語コーチが、
・巷で有名な教材
・スクール形態
・アプリ
・学習法

を忖度なしで良いも悪いも批評していきます。

この記事を通して今の学習の更なる向上、
または自信に繋げていただければと思います。


TOEIC900点の英語力とは?

TOEIC公式(https://www.iibc-global.org/toeic/official_data/toeic_cefr.html)

まずTOEIC900点は「CEFR B2上級」であると言えます。
TOEIC950点~は「CEFR C1~」ですね。
念のためにCEFRとは、
"Common European Framework of Reference for Languages"
の略で40言語以上に適用される「言語レベル」です。

このB2上級で出来ることは、
「日常会話において複雑な英文を交えて会話でき、
政治や社会問題などの話題にもある程度ついていける」

です。

単語の選択や文法使用においてミスはありつつも、
ネイティブ・非ネイティブ問わず
ある程度スムーズに会話が出来る
レベルです。

ではTOEIC900を目指す、現在TOEIC800~の方向けに、
教材や学習法などを批評していきますので一緒に見ていきましょう。

教材編

①TOEIC公式問題集

こちらは言わずもがな知れた問題集ですね。

メリットは、
・TOEIC制作会社が作った限りなく本番に近い問題集である
・2テスト分入っている
・解説も詳しく分かりやすい

です。

意識ポイントは、
・試験前の試験慣れに使おう
です。

TOEICスコアを取りたいから過去問解きまくるは遠回りです。
プロ野球選手になりたいからいきなり練習試合出るみたいなもんです。
まずはバットの振り方、ボールの投げ方、守備の仕方などを学びますよね。
それと順番は一緒で単語・文法・発音をメインで鍛えましょう。

②TOEIC900点攻略完全パッセージ

こちらは900点志望者向けの、テクニック本兼問題集です。

メリットは、
・高得点を目指す上で大事なテクニックを学ぶ事が出来る
例)間接的な応答を理解するためには、ひとひねりある品詞問題を正解するには、人物相関を把握するには……
パートごとに更に詳細にコツが書かれている
例)リスニングPart1では情景を描写する日常語彙を身に付けよう
  しかし、目立たない物が描写されることにも注意
  (fountain=噴水、trash bin=ゴミ箱など)
解説→トレーニング→発展問題という順で進めていける

注意ポイントは、
あくまでテクニック習得
・学習の方針を定める上での補助として使う

(写真や日常風景を描写する練習しよう等)
です。

本書に取り組んだからと言って
900点突破に必要な語彙・文法・発音が身につくわけではありませんので。

③3週間で攻略 TOEICテスト900点!

こちらもテクニック本と言えるでしょう。

メリットは、
3週間で800点台→900点を超えるテクニックが学べる(らしい)
例)
Part7長文問題のnot問題ではマークミスに注意する
Part5文法問題では前後だけ見れば分かる問題は5秒、文全体を読む必要がある問題は30秒で解こう

注意ポイントは先ほどと同様で、
試験前の補助教材として使おう
ですね。

ちなみに私はこれらの「テクニック対策本」を1冊もやったことはありませんし、試験に時計も持って行かず「1問何秒」も気にしたことありません。

それでも体感10分ほど余裕を持って955点取れましたから、
本当の英語力=955
ということであり、
本当の英語力900+テクニック=955
という人よりも「使える英語力」が手に入っている訳ですね。

なので皆さんも「使える英語力」を手に入れるべく、
対策に時間をかけすぎないようにしましょう。

④TOEIC990点獲得 Part1~4 難問模試

こちらはリスニング対策本。

メリットは、
模試が5セット入っている高度トレーニング
・スマホで音声が聞ける
・リスニング試験に慣れるだけでなく英語力を本質的に上げる方法も説明されているので、がっちり取り組めば「使える英語力」が上がりそう。

例)リピート&ルックアップ→オーバーラッピング→シャドーイング→暗唱

デメリットは、
解説に文法用語が多め
例)平叙文、関節疑問文、否定疑問文……
です。

既にTOEIC800点を持っている方であれば
ほとんど理解できるのかもしれません。

が、英語学習者には
・感覚派(文法用語あまり知らない)
・理屈派(文法書でがっちり学んできた)
の二種類いらっしゃいます。

私は昔は感覚派でしたので、
用語が多いとそれだけで分からなくなってしまいます。
皆さんも解説を読み、合うものを選びましょう。

⑤TOEIC900点特急 パート5&6

こちらはリーディング解説書兼問題集です。
メリットは、
・上級者の弱点を中心に出題してくれる
例)
知らないと解けない複合名詞→confidentiality agreement (秘密保持合意書)
人かモノかを文脈で見極める→subscriber VS subscription 
単数名詞 VS 複数名詞
・Part5&6のテスト23問×6セット収録
薄く軽く持ち運びやすい(仕事中もでき……)
地力をつけるためのトレーニング方法も解説されている

デメリットは、
Part5と6のテクニックに時間をかけすぎて
 テクニックでハイスコアを取ると危険

です。

自分の英語力になるように、
問題を解く→理解する→英文を自分で使えるように、聞き取れるようになるまで一貫して行いましょう。

⑥金のフレーズ

こちらの単語帳はもしかしたら既習済みかもしれませんね。

メリットは、
TOEIC頻出のみ載っている
・和→英でスピーキング力にも効果あり

例)t〇〇-free(非課税の)→tax-free
薄くて軽くてバッグで持ち運びやすい

デメリットは、
900点を目指す800~ホルダーには易しすぎる可能性
・日本語訳が見えており、英→和でやりづらいのでテンポよく進めづらい

ですね。
もしこちらの単語帳に未知単語が多い場合、↑こちらからやりましょう。

それ以降で↓こちらに進むのはアリです。

⑦キクタンTOEIC990

こちらは文字通り990点(満点)を狙う方向けの単語帳です。

メリットは、
音楽リズムに乗って楽しく進められる
・16単語/1日×10週間でマスターできる
・ターゲット単語を使ったフレーズや例文も登載

デメリットは、
音楽が煩わしくて結局使わない
・少しだけサイズが大きい

ですね。
TOEIC900点を目指す方はやってみても良いですね。
私もTOEIC875点の時でしたかね。
やった記憶があります。

⑧千本ノック

こちらは文法問題集ですね。
メリットは、
ハイスコアを目指す人なら落としたくない、Part5の難問やひっかけが収録されている

デメリットは、
・TOEIC900点取得に難問問題集などやる必要がない
です。

「紹介しておいてなんだよ!」と思われるかもしれませんが…
わざわざTOEIC用の難問を解きまくらなくても、
文法の理屈を理解して色々な英文に触れていれば解けます。

なぜなら私はTOEIC文法問題集などやったことないですから。

↓そしてその文法理屈理解にはこちらがオススメです。

⓽一億人の英文法

こちらは文法解説書です。

メリットは、
英文法の理屈がネイティブ感覚と合わせて説明されている
・図式や絵も多く頭に入ってきやすい

デメリットは、
問題集ではないので問題を解いて慣れるにはまた別の教材が必要
・すごく分厚く文字も多いので、800点ホルダーレベルでないと
 スラスラは読めない

⓾出る1000問

こちらはTOEIC Part5形式の文法問題集です。
メリットは、
1000問解ける
・全問解説付き

です。

デメリットは、
解説が難しい
です。

こちら私も解いたことがあります。
当時875点だったかなと思いますが、全然解説理解できませんでした。
先述しました通り「私が感覚派」のせいかもしれませんが、
文法知識がかなりある人向けです。

スクール・アプリ編

①英会話スクール

TOEIC900点を超えるために英会話スクールに通う必要はありません。
が、もちろん「TOEIC900超えてからコミュニケーションで使いたいから」であればOKです。

ただ注意点もあり、
〇英会話スクールでディスカッションなどをする
△英会話スクールでTOEIC対策やビジネスシーン別英会話をする

です。

家で出来ない「他人と会話をする」がメインであればOKということです。
私がお伝えしたいのは、
わざわざ先生にTOEICのコツを伝授してもらう必要はありません
ということですね。
コツなど教材にすべて書いてありますから。

△の注意点については⇓こちらに繋がります。

②TOEIC対策、ビジネス英語専門スクール

正直時間の無駄な気がします。
理由は2つ、
使える英語力が育たないから
・家で出来るから(優秀な教材が沢山あります)

1つめについて例えば、
特定のビジネスシーン(銀行)で使う
"transaction"=取引という単語。
それを使ってこの文⇓を学んだとしましょう。

The transaction may take up to three business days to settle.
(その取引の決済には最大3営業日かかる場合があります。)

しかし、それを覚えたとしても⇓太字箇所のような単語・文法が分からなければ、結局のところ特定のシーンに限られた意味理解になるんです。

There appears to be a delay in processing the transaction.
(取引処理に遅延が発生しているようです。)

Given the nature of the transaction, additional supporting documentation may be required.(当該取引の性質を踏まえ、追加資料の提出をお願いする場合があります。)

TOEICスコア<英語力となることが多いのは、
頻出単語やテクニック等で「かさ増し」出来てしまうからです。
もちろん頻出単語は大事ですが、そればかりやって満足しないようにしましょう。

皆さんが海外に行ったとき、国際ミーティングに参加した時
「え、900点あるのに分からない…だから質問もできないし…」
みたいにならないように英語は地盤から鍛えましょう。

③クラス制度のスクール

・クラス制度のスクールや
・全員が同じ教材を使用するスクール

も注意が必要です。

仮に「TOEIC900点突破コース」と謳われていても、
個々人の弱点や強みは異なりますよね。

同じ850点でもR>LなのかR<Lなのか。
もしくは、
Aさん-R450点/L400点
Bさん-R450点/L400点
でも、
Aさん-発音が聞き取れずLが低い
Bさん-聞き取れるけどそれを瞬時に理解できずLが低い
と言う風に弱点が異なります。

なので全員一律で足並みは揃わないわけですね。

④スタディサプリ

こちらはTOEIC対策が出来る授業視聴型アプリです。
メリットは、
580本以上の動画を視聴できる
・講師は大人気の「関先生」
・ディクテーションやシャドーイングなども出来る
・スキマ時間で学習できる
・3000円ほどと料金が低価格
(2026年6月上旬現在)

デメリットは、
動画数が多すぎてどれから手を付けるべきか迷う
・授業を受けて満足すると真の英語力は伸びない

です。

あくまで「TOEIC対策で問題を理解するため」目的が良いのかもしれません。

⑤Santaアルク

こちらはTOEIC対策アプリ。
メリットは、
10分/日~で2か月目から大幅スコアアップ
・スコアアップ保証で全額返金制度あり
・問題を解くたびにAIがスコアを分析し、スコアアップに適切な問題を出してくれる(←これ良いですね)
・小さな報酬や成功体験の積み重ねなど習慣化に寄与
・無料プラン含む4プランある

デメリットは、
3か月プランは約3万円、6か月プランは約5万円と
 アプリにしては高価
(2026年6月上旬現在)

⑥レシピー

メリットは、
単語、文法、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの6技能をすべて学べる。
・AIが個人のレベルや興味関心に合わせて学習プランを立案
・中級者以上向けにニュースなどのコンテンツもある
・スタンダードコースは12か月申し込みで月額2500円ほどと高くはない

デメリットは、
・具体的にどんなことが出来るのかホームページで分かりづらい

無料版をやってみてハマればありかもですが、
TOEIC900点を目指す方は教材でがっつり行うのをオススメします。

⑦ポンドク

こちらは音読添削アプリです。
メリットは、
・1回の添削上限なしで発音を添削してくれる
・添削者は全員「英語発音指導士」有資格者
・平均TOEICスコアは955点~
・LINEでの学習サポートもあり
・音声解説とPDFでフィードバックしてくれる
・料金が1万円ほどでコスパが良い
(2026年6月上旬現在)

デメリットは、
・2025サービスリリースなので実績や口コミがまだ少ない

個人的に超オススメのアプリで、
特に
「リスニング満点取りたい…」
「リスニングで高得点取りたい…」
「発音やスピーキング力も伸ばしたい…」
という方に良いですね。

⑧シャドテン

こちらも添削アプリですが、こちらはシャドーイングです。
メリットは、
毎日添削してくれる
・LINE教材相談がある
・スマホ1つで完結できる

デメリットは、
発音添削個数に上限がある
・音声添削はなく文字説明のみ
・シャドーイングは音読に慣れていない人にはハードルが高い
・料金が2万円ほどと少し高い
(2026年6月上旬現在)

学習法編

①多聴・多読を流す

よく聞くのが
「TOEICハイスコアには英語に沢山触れることが大事」
「多読しながら分からない単語は文脈予測で身につく」
という言葉です。

もちろん英語に沢山触れるのは必至なのですが⇓注意点です。
単語レベルを下記のように分類した時、
TOEIC990点レベル-S
TOEIC900点レベル-A
TOEIC800点レベル-B
Aくらいまでのレベルであれば単語帳をやった方が早いです。
そして
「TOEIC以外のBBCニュース等にも触れたほうが良い」
と言われますがそれはSレベルのお話で
900点であればそこまでしなくてもイケます。

また、そういう素材を聞き流しても(読み流しても)
まだ分からない単語が多すぎて語彙力は伸びません。

もしそういう素材に取り組みたい場合は
初見単語は1語1語暗記する
で進めましょう。

結論としては、
・900点までは単語帳で語彙力を鍛える
・多聴するなら歩きながら聞くなど単語帳を出来ない時に英文リスニング  に慣れる目的で行う

がオススメです。

②英単語→和訳のみで単語帳を回す

pending差し迫ったpending差し迫った…
と1:1で覚えても、スコア900を目指す方はそれでは足りません。

その単語がどう使われるのかまで例文を音読して覚えましょう。
例えばこんな感じ。
We will postpone the project until the pending decision is announced.
(その決定が出るまで、プロジェクトを延期します。)
「差し迫った」という意味で間違ってはいないものの、
「今まだ出ていない、進行中の、保留中の」のようなニュアンスで使われていることが分かります。

以前とある生徒さんが、
「confidence=自信」を丸暗記したのだと思いますが、
「自信がある」と言う際に"I have confidence."と仰っていました。
これでも伝わりますが、自然に言うなら"I'm confident." です。
このように日本語で考えたら間違えではないけれど英語では自然ではない…というものが沢山あります。

なので単語:意味=1:1ではなく、
それプラス例文も音読しましょう。
暗記してしまうと英語力がグンッと伸びますね。

③何時間も学習する

これは合っているようで間違っているようで合っています。
効果的な学習法×学習時間=英語力の伸びですから、
いくら効果的な学習法でも、
1(学習法)×1(時間)=1より
1×3=3の方が良いわけですね。

ですが、習慣化できず3日坊主になると本末転倒です。
8(時間)×7(日)=56(時間)よりも
2(時間)×30(日)=60の方が英語力は伸びます。
更に継続しやすいということは長期的にもっと伸びますから尚更です。

また、無理はせずに「週4日以上継続」するイメージでやってみませんか?
週4日以上の行動は脳科学的に習慣化しやすいという研究もあります。
皆さんも飲み会や残業が入っても週4なら出来るのでは?

④TOEICを知識テストだと思う

TOEICスコア~800くらいまでは知識テストです。
単語を知らなければ全然太刀打ちできません。
が!
900点を超えてくる辺りからは、
普通の英文をどれだけ早く正しく読み、聞くか
に左右されます。

難しい単語の数の方が少ないわけですから、
スコア900~まで来るとそれだけ「難しい単語を知っている」こと自体
での差が無くなってきます。

なのである程度単語や文法、発音の地力を育てたら、
沢山英文を読んだり、音読をしたり、長文を解いたり…
英語のシャワーを浴びてみましょう。

そうすることで速読力も付いてきます。
私はTOEIC用の長文読みはやった記憶がありませんが、
大学時代は宿題で様々な英文を大量に読んでいましたから
それで速読力が高められたというのもあるのだと思います。
また幼少期から小説を読んでいたため速読力が鍛えられました。
英語に限らず文字を読む習慣は大事なようです。

⑤チャンクを意識しない

チャンクとは「意味ごとの塊」です。
例)We would appreciate it/ if you could provide/...

そして音読や速読の際、これは必ず意識しましょう。
なぜかというと、「読むのが早い人」「聴いてすぐに理解できる人」は
We would appreciate it…と聞いたらif~と「何かお願いが来るのかな」と予想出来るわけですね。
なので一足先に予想が出来、まるで先読みしている感覚です。

日本語も同じですね…
テレビつけて「この度は大変…」と聞いたら
「あ、この人何かやらかした」ってなりますね。(笑)
「申し訳ございませんでした」と聞いてから理解する人よりも、
理解スピードが格段に速いです。

皆さんも問題集の長文や単語帳の例文などで音読するかと思いますが、
必ず「意味ごとの塊でスラッシュを引いて」チャンクのクセを付けましょう。

⑥問題を解いて次に行く

こちらも言わずもがなですが、
間違えた問題は必ず「次は絶対解ける」状態にしましょう。
そしてなんとなくで合っていた問題は、
「次は理屈を踏まえて正解できる」状態にしましょう。

弱点を1つずつ潰していく作業を必ず行いましょう。

⑦単語の意味を1つしか覚えない


これは先ほどの
②英単語→和訳のみで単語帳を回す
と似て非なるものです。

単語の意味を1つしか覚えないとどうなるでしょう?
appreciate=感謝する
以外にも意味はあります。

知らないと、
I appreciate /that it's a difficult decision /for you/ to make.
(私は理解できます、それが難しい決断だと、あなたにとって、決断するのが)
と訳せないのです。

また
The value of our house/ has appreciated/ by 50 percent /in the last two years.
(私たちの家の価値は、上がった、50%、過去2年間で)
とも訳せません。

このように中~上級者になってくると
「あ~この単語ねわかるわかる」とスルーしてしまいがちですが、
それだと間違えて解釈してしまう、なんてこともあります。

なので複数の意味を例文を交えて覚えましょう。

⑧リスニングで1語聞き逃して頭真っ白になる

初学者の方であれば知っている単語(理解できる英語)の方が少ないので、
それを繋ぎ合わせます。
しかし中~上級者は理解できる英語がほとんどです。
そこで僅かな「聞き取れない単語」に意識が向かいます。
そうするとズリズリ引きずり、後続を聞き逃すので注意ですね。

まとめ

ということで本記事では、
・TOEIC900点突破にこの教材・スクールやアプリ・学習法は良いのか?
 悪いのか?
を批評してみました。

TOEICのスコアに惑わされずあくまで、
「英語力上げたらTOEICスコアも上がったぞ」
を目指して学習していきましょう。

皆さんの英語学習をこれからも応援していきます。

MONEY ENGLISH
Genya


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それでは、また次回の記事で皆さまに会えることを心より楽しみにしています。
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