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“世界のモネ”になるまでの話~ 私は私を信じていた~


こんにちは、世界のモネです!

「モネさんは無敵ですよね」「悩んだことあるんですか?」とよく言っていただきます。

今日はちょっとだけ、子どもの頃の私の話をさせてください。
レシピやライフハックとは少し違うけれど、
今の私を形づくっている“根っこ”みたいなお話です。


子どもの頃から、「得意」と「苦手」がはっきりしていた


好きなこと=得意なこと。
嫌いなこと=苦手なこと。
だから、得意なことをとことん伸ばして、それを仕事にすればいいじゃないかって、すごく自然にそう思っていました。


大人との葛藤

だけど同時に、
「大人の言うことは正しいに違いない」
「周りの子と何かが違う私は、間違っているのかもしれない」
って、ぐらぐらする気持ちもありました。

当時はまだスマホの存在すらなく、
敷かれたレールにのる人生が一般的でした



でもやっぱり私は、心のどこかで確信していた。


「私はすごいんだ、私が一番、私の才能を知ってる」
若い時だけの辛抱や。いつか時代が私に追いつくって。

大学生の時
バイト中の不思議体験

そしてある日、私はふと思ったんです。
得意なことを伸ばして、それを仕事にできる社会が当たり前になり、実現すれば、どれだけ素晴らしい世界になるんだろうって。


その瞬間、
私の頭の中に広大でPOPな映像が広がりました。


パステルカラーの黄色とピンクのもくもくした背景に、
車いすの方や、様々な背景を持った人たちがキラキラした顔で笑ってる。
いろんな形のカップルもいて、それぞれの愛が自然にそこにあって。
多くの人々が、「自分らしくあること」が当たり前に、生きてる世界。

私はその時、「あ、これが私の宿命というやつか」と、はっきり思ったんです。

私は、ずっとアイディアが止まりません。

視界に入るもの全てが、ライフハックや新しい可能性に変わる。
その特性を持ってる私なら、きっと、あのビジョンに続く「レール」を作れる。

多くの人々が“得意の努力”で生きていける世界。
「正しさ」じゃなくて、「らしさ」で評価される社会。
努力が“欠点の克服”ではなく、“長所の強化”に使われる社会。


あの頃、「理解されなかった私」は、
未来の私が証明してくれるって信じ、1人孤独に耐え、磨き、極み続けた。

今もまだ、磨きの途中………



あの日見た世界が現実になる日がくるといいですね。

おわりに


自分の才能は、誰かに証明してもらわなくていい。
自分が信じ続けて、形にすれば、それが“答え”になる。

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