朝も素敵な日本の旅館 和食と日本酒を楽しむ夕べ |新潟|旅館|温泉|朝食|燕三条|北野水産|日本酒|和食|
まったりと温泉に浸かって疲れが癒され、
ぐっすりと就寝。
静かな環境も最高~

時差ボケで4時に目が覚めてしまったので、
また露天風呂を楽しむ。
そして8時、朝食。

またしても豪華な御膳♪

お品書きが無かったので詳細は省きますが
色んな味を楽しみました。

最初にご飯をよそって頂く際、
これだけ手の込んだお料理を残してはいけないと、
まず並んだご馳走を頂いてからと遠慮したのだが、
「新潟のお米は是非食べなければ!」
と少し頂いて食べてみたら、ま~美味しい事!
お米に詳しくない主人でさえも
「あのご飯は最高だった。」と
この旅の終わりになっても言っていたほど。
流石お米の産地、新潟だね~
この後
チェックアウトぎりぎりまで部屋でまったり。
そしてお宿を後にしました。
この後は、燕三条市へ移動。
燕三条市は、刃物と金物の町。
技術力とデザイン性の高さは国内外で有名で
ストックホルムで開かれるノーベル賞授賞式の食事に
燕三条産のカトラリーが使われているとか。
道の駅 燕三条地場産センターの物産展
や、
燕三条ファクトリーアウトレット
ストックバスターズ
へ行って、
製品を見たり、お買い物を楽しんだ。
夕食はホテルから歩いて行ける、北野水産へ。


お客さんが入ると、太鼓を敲いてお出迎え。
大きな煮干しが箸置き。
主人は厨房の壁に飾られた
魚の木型に興味深々。

このお店では県内の日本酒が沢山用意されている。
ありすぎて選べないので、
久保田の " 萬寿、千寿、百寿 " と、
〆張鶴の " 吟撰、純、花 " の
飲み比べセットにしてみた。
楽しい~♪

お料理は、
お刺身の盛り合わせ、
やみつきキュウリ、
ツブ貝のガーリックバター、
そして
炭火焼き鳥のネギ間とつくね。
(写真は👆の日本酒メニューの上端っこにチロッと。)
主人は今回焼き鳥デビューして気に入った様子。
最後の〆に、

雪中梅 と 越乃潟舟 を
” もっきり ” で。
日本酒はこれでなきゃね。
つづく。
☆☆☆
ご訪問、最後まで読んでくださり
ありがとうございました。<(_ _)>
