第6回 家族で長野旅行
2025年初の家族旅行は、夏休みに入ってからの7月27日~29日の2泊3日で行った長野旅行です。私のやりたい事リストに「行ったことない都道府県に行く」がありますが、6回の旅行全部違う都道府県を行っています。今回は家族4人(私、妻、長男5歳、次男3歳)での旅行となりました。今回は長野に住む中学校の同級生家族の家にお泊りをしました。素敵な夏の思い出ができました。
1.松本山雅とソースカツ丼
長野旅行最初の思い出はソースかつ丼です。J3チーム松本山雅のホームタウンである松本のお店「ソースかつ丼我山」でソースかつ丼を食べました。店には山雅のタオルやポスターが飾ってありました。松本山雅には、サッカースクールをしていたときにスクールに通ってくれていた子が選手としています。ポスターにも映っていて「すごいなぁ。」と思いながら、ソースかつ丼をいただきました。とってもボリューミーでお腹いっぱい。それでも、胃もたれせずに食べれるのが、人気の要因だなと思います。子どもにも味噌汁をサービスしてくれて、素敵なお店でした。
2.アスレチック三昧な二日間
1日目は友人宅にお泊りです。友人宅に着いてから休憩をし、近所のアルプス公園へ。
景色が最高の公園とアスレチックで1時間半ほど遊びました。まずは、北アルプスの景色を望遠鏡で堪能し、(お金は入れていないので実際には望遠鏡の意味をなしていません)ドリームコースターという乗り物へ。そこから、アスレチックを楽しみました。長野はカラッとしていて、気温はあるものの風が吹くといい感じでした。



二日目は、大芝高原の道の駅にあるアスレチックへ。
ここも森の中のアスレチックがあり、暑い中でしたが森の中なら楽しめました。セミを採ったり、森の中の遊具で遊んだりしてまさかの過ごしました。あと、ラジコンをする施設もあって子どもはラジコンを暴走させてました(笑)



私は、二日間の外遊びで頭痛に・・・。相当な疲労でしたが、子どもたちは、友人の子どもたちとも仲良く交流し、最高に満喫していたのでよかったです。
3.初めての子どもたちとの温泉
今回の旅では、男性陣だけ近くの浅間温泉街へ行くことに。私は、子どもを連れての温泉は初めて。大人二人で、2歳、4歳、5歳、6歳の男の子を連れているということでなかなかゆっくりできませんでしたが、温泉を楽しみした。今回入ったのは枇杷の湯というところで、雰囲気も良かったです。
お風呂では、フランス人の方に英語で話しかけられましたが、私は対応できず・・・。でも、友人は英語で受け答えしていました。さすが、留学経験ありの大学の先生。かっこよかったです。
人生初の子どもたちとの温泉は長野でした。最後に記念写真を撮影しました。(撮った側です笑)

4.ブルーベリー狩り
旅行二日目の朝は友人家族と一緒にブルーベリー狩りでした。入場料なし、食べ放題で、採った分だけ1kg1000円で購入できる秘密スポットへ。ネットにも情報がない穴場だそうです。
ブルーベリー大好きな我が子は、大満足。嬉しそうに食べてました。種類もいっぱいあって、味比べしながら、美味しいと思った木からブルーベリーを採っていきます。次男は暑い中、黙々と採っていて、その集中力にびっくりです。長男もそれに負けじと頑張っていました。収穫したブルーベリーで妻がジャムを作ったりしてくれるので楽しみです。


5.阿智村の星空
二日目の夕方、友人家族と別れて、次なる宿泊施設へ。場所は星空が綺麗な阿智村。
星空の下、花火をするのを楽しみに向かいましたが、大雨に降られました。二日間の外遊びで体力を消耗し、暑さで頭痛も。大人は限界に・・・。しかし、奇跡的に天気も途中で回復し、花火も楽しみ、星空も堪能できました。神様のご褒美。花火後は、頭痛に苦しみながら爆睡。朝起きたら、大自然の素晴らしい景色が待ってました。心が洗われました。

6.科学館とお土産と英語
3日目。大人の体力は限界。子どもはなんであんなに元気なんだろうと羨ましいくらい。次男は車に乗るたびに爆睡し、体力を回復してましたが(笑)。
長男は、以前ならグズっていたのに、今回は「僕も寝ていい?」と聞いてから静かに寝るなど、成長を感じました。一度もグズりませんでした。
大人の体力の限界により、3日目は中津川の科学館で、涼しく過ごします。
ここでは、手作りの科学的なおもちゃがありました。その中の風船で作る空気鉄砲は、次の日に家でも作ってみて楽しみました。
最後に、子どもたちの記念のお土産を買いに恵那のSAへ。全く長野とは関係ない、恐竜の卵と木から出てくる昆虫のおもちゃを買いました。中からは長男念願のティラノサウルスと、次男待望のヘラクレスオオカブトが出てきました。タッキータイムでした。
そして、長男はそのあと、家に戻らず、習い事の英語へ。以前なら、「嫌だ!」とグズっていましたが、素直に行き、「英語楽しみ~。」とさえ言っていました。すごいなぁ、成長したなぁと感じました。
最後に、2025年初の旅行は、友人家族と交流し、子ども同士も仲を深められるものになりました。超ハードでしたが、それも思い出です。
