あなたの恋愛には、あなただけの取扱説明書がある〜誰かのマニュアルだけでは救えない理由〜
こんばんは🌛
今日は、
誰かのマニュアルは、誰かのマニュアルであって、万能ではないし、あなただけのマニュアルを作っていくことが大切だよっていう話
こんにちは、昔から恋愛にしろ、健康にしろ、ハウツー本や知識に興味持ちがちな私。
ただそれが、体調崩しはじめ、生活にも支障をきたし、最寄駅で何人も終わりを選ぶ人たちが続く頃、それに引っ張られてしまったのか、共鳴してしまったのかはわからないけど、自分の中でも死が考えにちらつくようになっていました。
そんな思いをたまたま話した姉との電話で、カウンセリングを勧められて、通い出したカウンセリングで、心理学の中でも、認知行動療法、アドラーなどをリアルの彼との生活や、福祉での利用者さん、職員との人間関係にも実践しながら、習得していったのを覚えています。
それでもなんか自信のなさの隙間が落ち着かなくて、対面での講座を受けて、いいところも悪いところも含めて、自己愛を高めて認めていくことを学んでいきました。
そして、ココナラで相談をこなしていく中で、過去の自分の人生の中で、聞かせられてきたことなどがふと、相談者の方へアドバイスしていく中でするっと言葉に出てきて、過去の自分との答え合わせにもなったように思います。
そもそもなのですが、私は幼児期〜小学校まで日曜日にお寺に遊びに行ってました。近所の子たちと。
それは日曜学校と呼ばれていて。
日曜8時半〜9時ごろまでだったり日によって時間長かったり。
いつどうやって辞めたのか、急に疑問に感じたのですが、
おそらくですが、私はアニメが好きだったので、日曜朝8時半に好きなアニメが出るようになった頃をきっかけに、日曜学校に行かなくなったのかなと今思うと、そういう気がします。(ニチアサのマーマレードボーイ世代)
話は戻りますが、
その日曜学校では、お寺ですから、お経を唱えるわけです。お経の意味は正直わかっていません。
子どもたちが正座で何人か同じ方向を向いて(お釈迦様)同じお経を手元にあんちょこ紙があってそれ見て唱えます。
ただどれだけあんちょこ見ないで、言えるかが当時のステータスだったように思います。
そのお経を読む前後は、お坊さんが子どもたちと遊んでくれます。児童館よりももっと近い、保育士さんレベルの距離感で。
お茶(お抹茶)やお花を習う時間もありました。
あれで何を学んだんだろうって思うのですが、
今振り返ると、そこで学んだ「人を信じること」や「感謝すること」は、回避型との恋愛に悩む今の相談活動にも繋がっているように思います。
私は、人は、聞いてきたように、見てきたように、人は言いがちだし、動きやすいと感じるようになってきたのが20代後半の頃。
もちろんそれを反面教師に、言動行動変える人だっています。
そんな人でさえも、その言われてきた言葉、やられてきて嫌だった行動を、無意識で起こしやすい可能性を秘めてます。
だから他人や自分の嫌なところ、感情的すぎる行動言動見てしまうと。
ああそうやって怒られてきたんだな。
ああそうやって親が行動していたんだなって。
私に向けて怒ってるようでいてそうじゃない。
思い通りに動いてくれなくて、意味この行動言動が出てきてるんだなって。
未読無視や既読無視が続くと、
私たちはどうしても正解を探したくなります。
何日待てばいいのか。
追ったらいいのか。
放っておいた方がいいのか。
でも、たくさんの相談を聞いてきて思うのは、
誰かの成功体験が、そのままあなたの成功体験になるわけではないということです。
だから私は、誰かのマニュアルを参考にしながらも、
あなたと彼だけの取扱説明書を作っていくことが大切だと思っています。
その積み重ねが、いつか過去の自分との答え合わせになっていくのかもしれません。
今まで少しずつ 公開してきた
ココナラ恋愛相談で、よくある質問についても今後、書いていきます。
同じ未読無視、既読無視でも、その背景は本当にさまざまだということです。
仕事の忙しさ。
育ってきた家庭環境。
二人の距離感。
相談者さん自身の不安の強さ。
親との関係。
恋愛以外のストレス。
いろいろな要素が重なり合って、一つの出来事として表れているように感じます。
だから私は、
「こうすれば必ずうまくいく」
という答えを持っていません。
むしろ、一つひとつの出来事を一緒に整理しながら、
あなただけの取扱説明書を作っていくお手伝いをしている感覚に近いのです。
そしてもう一つ感じることがあります。
未読無視や既読無視になると、不安から動きたくなる人と、じっと待つ人に分かれます。
どちらが正しいという話ではありません。
ただ、不安を一人で抱え込んだまま行動すると、関係が苦しくなりやすい傾向はあるように感じています。
だからこそ私は、
彼を変える方法よりも先に、
あなたが不安を一人で抱え込まないことを大切にしてほしいと思っています。
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四人兄弟末っ子の生まれ順研究家です。健康に関すること、結婚観に関すること。