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正解を探していたはずなのに、自由になってた

わたし、「自由」って言葉がけっこう好きです。

「自由って簡単に言うけどさ〜、その裏側にはなんちゃらかんちゃら…」って意見もあるかもしれないけど。一旦そういうのは置いといて、好きなもんは好きなんです。

…って、スルッと書けるようになったのは、ことばとさんのおかげだと思うんですよね。


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実は、わたしのnote歴と、ことばとさんフォロー歴は、ほぼイコールです。note公式を除けば、本当にいっちばん最初にフォローしてるんです。

今思えば、始めたのと同時期に出会えたのがミラクルすぎるんですけど、そうであってよかった!と感じています。

なぜかというと、当時のわたしは「正解さがし」をしていたから。

noteを始める前、ブログで発信をしていたのですが、ライティングの本などでよく見る「こう書きましょう」という型を伝えるものばかり。

それ通りやってみても、しっくりこない。むしろ、自分の言葉じゃないようで、どんどん書けなくなってくる。手詰まり感を感じていて、更新は停滞していました。

そんな状況を打破しようと始めたのが、note。…にもかかわらず、noteでも相変わらず正解さがししてたっていう。笑

ことばとさんの記事は、よく見る「こう書きましょう」とは少し違いました。そもそも文章自体が、全然そういう空気を感じなくて。なんというか…もっと自由だったんです。

当時、note初心者のわたしは、スキをつけるハードルがものすごく高くて。

「あなた様の記事、首がもげるほど共感しました!自分のことを言ってるみたいです!ほんっと好き!最高!」って気持ちになって、ようやくつけるぐらいのレベルでした。つまり、ほぼつけない(今は、めっちゃカジュアルにつけてます。笑)

そんなわたしが、(たぶん)最初にスキをつけたことばとさんの記事は、これです。


当時、いろんなものをぶら下げちゃってたぶん、刺さったんだと思います。

メンバー限定記事も読みたい!と思い、翌月には書く部の門を叩いていました。当初の目的は、限定記事。…だったはずなんですけど、書く部のチャットに入ってみると、そこにはたくさんの仲間たちが待っていて。

気づけば、その中でワイワイしながら、ことばとさんに質問しながら、ぶら下げていたものを手放していました。ギュッと握っていた手が、勝手にゆるむみたいに。

正解さがしで、がんじがらめになってたのを解いてくれたのは、ことばとさんだったんじゃないかなーって思うんです。

文章を書くって、もっと自由で、楽しいものだよ!

そういうメッセージを受け取ったら、今の「空豆もなか」ができあがっていました。

どう考えても、あのタイミングでことばとさんと出会えていなかったら、空豆もなかの存在自体も数ヶ月で消えていたかもしれません。

今、めっちゃ楽しいです!
おかげでnote三年生になりました!

ことばとさん、ありがとうございます☺️



しーなさん、企画ありがとうございます!
ハッピー空間作るのうますぎて惚れ惚れします🙌


#ことばとさんへ2026

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