ブックサンタありがとう! 『ゆずぴた』 選書サービス体験
「あなたのnoteからぴったりの本を選ばせてください」
これ、めちゃくちゃ良くないですか? 橘 ゆずさんの選書サービスなんですけど。noteから選ぶっていうのがとても面白いと思って。だって、noteって、いろいろ出ちゃってるじゃないですか…自分が。
わたしも一年半ぐらい、noteにはあらゆる記事を書いてきました。「なんとなく自分の城ができてきたぞ〜」ってところで、このサービス。すごく気になる。このnoteで表現した世界から、どんな本が選ばれるのか。
そういうわけで、ゆずさんにお願いすることにしました!
選書していただく過程で、いくつかの質問にも答えました。どのような本を読んでいるか…など。
そこで、普段noteでは書いていないことですが、ちょっとマニアックなお話をしちゃったんです。「気づいたら脳や感覚に関する本を読んでます」…って。前から目には見えない感覚的なものや、それをどうやって認知するかということに興味があって。
困らせちゃうかな…とも思いました。でも、ちょっとこのジャンルも一つ、自分では選ばない方向で読んでみたくて。
そうしたら、しっかり汲み取って、おすすめしてくださいました!読みやすそうだし、嬉しい!これも、ただ「脳や感覚」というキーワードだけじゃなくて、noteの記事のわたしの傾向を見た上で選んでくださったんだろうな〜って。とても面白そう!
眠れない夜に、言語化の話をしよう ー脳科学者はため息を言語化し、開発者は深呼吸を可視化するー
本の紹介リンクはAmazonアソシエイトリンクです。
タイトル長いですよね、って言われて、本当に長くて笑いました。この本の紹介を受けた時、わたしの中でこの記事の構想があったんです。ゆずさんから頂いた紹介文を読むと、この記事のアンサーになる気がして、書いてからのお楽しみにしていました。書き終わったので、早速読むことにします!
さらに、この二冊をご紹介いただきました!
ツミデミック
質問の中で「辻村深月さんを読みます」という回答をしていて、選んでいただいたのがこの一冊。一穂ミチさんの本は、『スモールワールズ』を友人から借りて読んだことがありました。最後まで読むとウワっと驚く、ちょっと不思議な世界だった記憶があります。これも短編集で読みやすそうなのがありがたい!今回は、どんな驚きが待っているんでしょうか。ちょっとずつ読み進めてみたいと思います。
ソリチュード ひとりを愛する人が集まるバー
わたし、漫画を描いているのに、コミックエッセイをあまり読んだことがないんです。読みたいと思ってはいるけど、なんとなく誰のがいいか…とか、選べなくて。なので、こうして自分と相性が良さそうなものを人からお勧めしてもらえるのはいい機会。
早速一気読みしたのですが、6人のキャラそれぞれの悩みがあっておもしろい。みんな愛すべきキャラでしたが、特に心さんと光馬くんに親近感を感じました。あと、時折出てくるQOLを上げるための豆知識もおもしろかったです。著者の方、どういう人なんだろ〜?と気になりました。
コミックエッセイ以外はこれから読むところなのですが…タイトルや紹介文を見て、どれもワクワクしました。自分では絶対選ばない3冊が並んだ時点で、もう選書ってすごい仕事だなって思ってしまいます。ゆっくり読むぞ〜!
▼ゆずさんの選書サービスはこちらから!
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