zineとの出会い2〜無意識の接近編
商店街のおしゃれ書店で販売を見かける
当時はコロナ流行による海外渡航禁止期間。
海外に用事のない私でも閉塞的な気分だった。
そんな状況を鑑みて台湾ホテル同人誌が発刊されるとの情報を目にした。
すごいことをする人がいるな〜と印象深かった。
同時期に、個展用ギャラリーを併設したおしゃれな書店があると知り、足を運ぶことに。
たくさんの様々なアート系の本があるのに意識高い系の雰囲気ではなく、ゆっくりした空気が流れる居心地のよい空間だった。
そこで前述の台湾ホテル同人誌を発見。
同人誌も本屋さんに並ぶんだ、と驚いた。
同人誌イベントへの興味
時を同じくして、同人誌イベントへの興味が強まる。
コロナ対策による自宅待機も相まって、興味があるところへは行っておきたいと意志が強まる。
何をすればいいかわからず、とにかく友達に相談しまくった。
幸い同人誌イベントに明るい友達が多く、
コミケ、コミックシティ、コミティアというイベントが候補に上がった。
イベントの違いがあまりわからない
イベントの説明はしてもらえど、いまいち違いがわからない。
コミケは私でも知ってる有名なイベントだけど、東京に行く必要があるため却下。
その時に近くで開催予定があったコミティアに行くことに。
幸い友達も同行してくれることになった。
参加のためにパンフレットが必要
それすら知らなかった。
パンフレットを買うために初めてメロンブックスへ。
想像以上にワイな本が多くて驚いた。
パンフレットは結局売り切れていて、
ネットでも売り切れており、
会場に行っても入場できるか不安なまま当日を迎えた。
入場するために並ぶ必要あり
友達にけっこうな行列に並ぶことになる、と言われてハラハラ。
コロナ流行後期だったからか、幸い開場10分くらいで入場できた。
おもしろい!かわいい!!がいっぱい
参加サークルを調べるならTwitterで検索するのがよいと事前に聞き、その方法で見つけた「かなめみお」さんの豆フィギュアの店へ行くことに。
めっちゃかわいくて、今も少しずつ増やしてる。
その後もイラストグッズ系を楽しみ、食べ物系同人誌や建築系同人誌にテンションアップ。
マンガの同人誌の割合がやっぱり多いけど、
みんなが好きなものを楽しんでる空気感がとてもよかった。
コミックシティでも発見
開場の端っこに追いやられてはいたけれど。
イベント自体は同人マンガがほとんどを占めるけど、ギャグ系もあり、
手作りグッズも可愛いものがいっぱいだった。
ファンタジー系のマンガのスペースはコスプレの人が集まって魔法の国のようになっていて楽しかった。
コミティア
一次創作のみ(作者オリジナルのマンガ)
規模が小さめ
後日、立ち読みイベントがある
エロ少なめ
入場時にカタログ購入(カタログ在庫がなくなったら入場料のみで入場となる)
コミックシティ二次創作もOK(有名なマンガのパロディ的ないわゆる同人誌)
大規模
エロ多い
のような違いがあるもよう。
個人的にはコミティア推し。
また行きたい!
